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今の暮らしに添う漆
「輪島 瀬戸 国勝うるしの仕事」


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2015/1/21
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■阪急うめだ本店


シャンパンクーラー 
14.5×14.5×高さ23cm 216,000円

人の手で作り、人の手で使われる“漆”の仕事。
和紙や錫など、異素材との出会いにより、漆という素材が持つさまざまな可能性を探る、輪島の漆工芸家、瀬戸 國勝(せと くにかつ、1945-)さん。
徒弟制度がしきたりとなっている輪島・漆職人の世界において、40歳を過ぎてから師を持たず、塗りの世界に飛び込み、今日の独創的な作風を築き上げてこられました。
今年も阪急うめだ本店 美術画廊では1月21日(水)から瀬戸さんの新作を集めた個展が開催されます。


紙胎ワインクーラー 
径10×高さ20.5cm 各64,800円

木型に紙を貼り重ね、漆で塗り固めた“紙胎(しったい)”。
肩に力の入らないシンプルなフォルムに現代的なセンスが光ります。


小重 
15×15×高さ19.5cm 三段一組 172,800円

ハレの日にはもちろん、普段使いにも重宝する、小振りで飾らない「小重(こじゅう)」。
しっとりとした塗りの赤が食卓にあたたかさを運んできます。


へぎ板重 
錫 20×20×高さ23cm 二段一組 399,600円

「自分なりの加飾を考えて、錫との出会いがありました」とおっしゃる瀬戸さん。
「へぎ板重」は錫と黒漆が美しく溶け合う斬新なデザインです。


回椀 
(大きい椀から)径13.2×高さ6.4cm、径12.7×高さ5.3cm、径12×高さ4.5cm、径11.5×高さ3.8cm 
四椀一組 81,000円


四つのお椀が入れ子仕様になる「回椀(かいわん)」。
スタイリッシュな中に遊び心も感じられる粋な作品です。
あなたはどんな風に使いたいですか。


栗皿 
錫溜 径14×高さ2.2cm 5枚一組 97,200円

落ち着きのある色合いの錫溜(すずため)仕上げの栗皿。
器表面の木目の美しさも楽しめます。


写真左)小鈴椀 径9×高さ6cm 16,200円
写真右)波椀 径12.5×高さ8cm 27,000円

何度も塗り重ねることで実現する端麗な朱。
愛らしい小鈴椀。口造りがなめらかに反った波椀。
使うほどにツヤが増し、愛着も深まる器です。


へぎ板 
銘々皿 各約16×14×高さ1cm 各16,200円

木の繊維をそのまま生かした、へぎ板。
自然な木の表面感が醸す豊かな漆の表情が楽しめます。

五感に呼びかけるモダンな漆。
日々の暮らしに溶けこむ、ぬくもりの漆器で食卓をいろどってみてはいかがでしょうか。

■輪島 瀬戸 国勝うるしの仕事 <展示販売>
◎1月21日(水)~1月27日(火) ※催し最終日は午後6時終了
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊

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