ライフスタイルニュース

アートのある暮らし

2015年 歳末美術展 [洋画編]


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2015/12/14
  •  
  •   mixiチェック

■阪神梅田本店


中川 一政 「ダリア」 12号 12,960,000円 

近現代の人気美術作家の作品を一堂に集める阪神梅田本店の「歳末美術展 2015」。
洋画壇からは、児玉幸雄、中川 一政をはじめとする大家作品を中心とした珠玉の逸品が出展されます。

文化勲章受章作家、中川 一政(なかがわ かずまさ、1893-1991)。
力強いタッチで描かれた色とりどりの花に、生命力があふれます。


中山 忠彦 「鏡の前」 サムホール 2,926,800円

日本芸術院会員、白日会会長を務める、中山 忠彦(なかやま ただひこ、1935-)。
鏡の前で椅子に座り、微笑みを浮かべる女性の姿が柔らかな筆づかいで表現されています。


児玉 幸雄 「レ・アルの街」 6号 4,104,000円

1957年渡欧。約一年間パリに滞在し、制作に励んだ経験を持つ児玉 幸雄(こだま ゆきお、1916-1992)。
幸雄が愛したパリの街角には人々が行き交い、温かな息づかいが感じられます。


宮本 三郎 「海老」 4号 1,728,000円

日本芸術院会員であった宮本 三郎(みやもと さぶろう、1905-1974)。
“写実の奇才”と評された三郎の、本質に迫る描写力が光ります。


小杉 小二郎 「オワーズの野の花」 8号 3,456,000円

単純化された対象を幻想的な色づかいで表現する、小杉 小二郎(こすぎ こじろう、1944-)。
マットな質感で描かれる野の花々が画面から静かに語りかけてくるような詩情をたたえる静物。


西房 浩二 「フレスコ画のある街」 10号 540,000円

現在、光風会理事、日展会員を務める、西房 浩二(にしふさ こうじ、1960-)。
淡い色調で描写される静かな風景。画面からは穏やかな空気が漂います。


西洋画の良き伝統を受け継ぎ、さらには独自に新たな境地を拓く作家達。
あなたのお気に入りはどの作品ですか。

■2015年 歳末美術展 <展示販売>
◎12月16日(水)~22日(火)
◎阪神梅田本店 8階催場
※催し最終日は午後6時終了


【関連記事】
▼2015年 歳末美術展 [九谷焼 米久和彦 特集]


▼2015年 歳末美術展 [日本画編]



※Facebookページにジャンプします


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2020/02/27更新)