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磁器と木工 自由闊達な造形美
川野 恭和・原 清 二人展


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  • 更新日: 2016/2/23
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■阪急うめだ本店


左)川野恭和「細鎬手付楕円花入」 幅8×奥行き10×高さ20cm
右)原 清「欅朱漆木瓜重箱」 幅15×奥行き13×高さ11cm


白磁を中心に、染付や鉄絵などの磁器を制作する陶芸家、川野 恭和(かわの みちかず)さん。
広葉樹をくり抜き、拭き漆や黒漆、朱漆を塗り重ねる木工家、原 清(はら きよし)さん。
伸びやかな造形美が楽しい磁器と木工の二人展が阪急うめだ本店 美術画廊で開催されます。


川野恭和「唐草貼付文茶入」 径6.5×高さ7.8cm

静謐さをたたえるなめらかな器肌。
唐草の貼付文が美しい陰影をかたちづくる清らかな白磁の茶入。


原 清「栓塗分け 内鎬盆」 径37×高さ2.8cm
撮影・乾 剛


何度も漆を塗り重ねてできあがる、深みのある色合い。
リズミカルな鎬が美しい縁どりの盆。


川野恭和「瑠璃輪花鉢」 径19.8×高さ6.2cm

安定感のある輪花の造形。
深い瑠璃釉がつやめく鉢には、梅肉和えやトマトなど赤いものが映えそう。


原 清
左端)楓拭漆隅欠蓋物 径6.5×高さ8.5cm 
他蓋物各種


シャープな立方体や、ねぎ坊主のような擬宝珠(ぎぼし)形。
愛らしい形の蓋物を選ぶのは、いつも楽しい。


川野恭和「面取片口」 15.5×13.8×高さ7.6cm

さまざまなカタチからインスピレーションを受け、新しい表現を模索する二人。
しなやかで闊達な造形の器。あなたは何を盛りつけますか。

■川野 恭和・原 清 二人展 ―自由闊達な造形美―
<展示販売>
◎2月24日(水)~3月1日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


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