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~光と風・追憶~
山田 えい子 ガラス工芸展


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/6/10
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■阪急うめだ本店


「砡彩辻が花花瓶」 
花瓶 324,000円


「透明なガラスは、ややもするとクールな感覚がある。そのガラスという素材に色彩を重ね、図柄を彫刻し、冷たいガラスにぬくもりを吹き込むのが、サンドブラスト彫刻というガラス制作だと私は思っている」
エレガントな作風で人気のガラス工芸作家、山田えい子さんの個展が阪急うめだ本店 美術画廊でスタートしました!




「紫光の薔薇」 コンポート
径25×高さ18.5cm 324,000円


1991年、“サンドブラストの創始者”との呼び声高い、ガラス工芸作家 竹内 洪(たけうち こう、1942- )氏に師事された山田さん。
翌年1992年、能登島ガラス工芸展で奨励賞を受賞。
2003年にはウィーンにてハプスブルグ宮廷芸術祭に参加。
2010年、ギリシャのパルテノン神殿にてアテネフェスティバル能舞台行燈を制作。
また、2012年にはフランスフェール城能舞台照明美術制作を行うなど、国内外でめざましい活躍を続けられています。


「金耳鈴蘭花瓶」 
花瓶 324,000円


吹きガラスで成形したガラスに何層もの精緻な被せガラスを施し、表面を彫刻する山田さん。
可憐な花々などのモチーフは浮き彫りで表現されます。


「フクシア香炉」
香炉 216,000円
※台は参考出品です


「ぬくもりを吹き込むため、根本的に流れているのは、二度とかえらぬ自然である。自然の中の美、色彩となりわい…。森を吹き抜ける風、木々のざわめき、鳥のさえずり、自然から感受するものすべてをガラスに描くこと。それがわたしの仕事」 ― 山田えい子


「北山雪化粧」
花瓶 345,600円


白く雪化粧した森の中の木々。
ひっそりと可愛い生き物が目を光らせているのが見えるでしょうか。


「馬酔木」
径23×高さ40cm
花瓶 345,600円


スズランのような壷状の愛らしい花を咲かせる馬酔木(あせび)。
幻想的な花の景色がうっとりするような陶酔へといざないます。


「暮春あかり」
あかり 162,000円


どこかはかなげな光がなんとも愛おしい「暮春あかり」。
デスクサイドには、こんなロマンチックなあかりはいかが。


「菫あかり」
あかり 140,400円


優しい光が与えてくれる穏やかなひととき。
ベッドサイドに置いて、スミレたちの甘い吐息に包まれるように眠れたら!


「花鳥紋扁壷」
花瓶 302,400円


西洋的な素材の中に、日本的な風趣をたたえる作風。
描かれる自然は神秘をたたえたジャパネスク。


手まり一輪挿 2個セット 27,000円
※台は参考出品です


ピンクは桜。ブルーは破魔矢。
見ているだけで幼い頃の懐かしい記憶がよみがえる、手まり形の一輪挿しペア。


左)『山田えい子 作品集』 各3,024円
右)山田えい子さん 所属: 大阪工芸協会・日本ガラス工芸協会・大阪工芸協会・創工会


自然の息吹きが吹き込まれた、ぬくもりのガラス。
光を通して映し出される美しい景色で暮らしを彩ってみてはいかがでしょうか。




■~光と風・追憶~ 山田 えい子 ガラス工芸展 <展示販売>
◎6月8日(水)~14日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了

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