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小暮 紀一・林 裕子
コアガラスとトンボ玉装身具展


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  • 更新日: 2016/6/13
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■阪神梅田本店


小暮 紀一
「紫金彩レース文様蓋物」

最大幅8×高さ11cm
129,600円


人気のガラス工芸作家・小暮 紀一(こぐれ のりかず)さん、林 裕子(はやし ひろこ)さんご夫妻による、コアガラスとトンボ玉装身具展が6月15日(水)から阪神美術画廊で開催されます。

小暮さんは国内では数少ない、コアガラス作家。
コアガラスはメソポタミアで紀元前1600年頃に始まったとされ、一旦途絶えるものの、再び蘇った幻の古代ガラス技法といわれています。


林 裕子
「各種ネックレストンボ玉」


林 裕子さんが携わるのは、古代の装身具である蜻蛉(トンボ)玉。
トンボ玉もエジプトなどでガラスの発見から間もない時代に発見されています。
会期中は、林 裕子さんが連日来廊し、トンボ玉装身具のお誂え、お仕立て直しのご相談にも乗ってくださいます。

気の遠くなるような繊細な技法でご夫妻が創り上げるロマンあふれるガラス。
高貴な古代が薫るミクロコスモスのきらめきをお楽しみください。

■小暮 紀一・林 裕子 コアガラスとトンボ玉装身具展 <展示販売>
◎6月15日(水)~21日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了

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