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アートのある暮らし

榎並 和春 絵画展
いつでも、どこでも、だれにでもあるもの


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/6/17
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■阪急うめだ本店


オルゴール
F20号 648,000円


「いつでも、どこでも、だれにでもあるもの」を描きたい
そこに永遠を感じるからだ。  ― 榎並 和春

親水性のアクリル絵の具に布や紙などをコラージュさせたミクストメディア(混合技法)を駆使。
1952年、兵庫県生まれの人気の画家、榎並 和春(えなみ かずはる)さんの絵画展が阪急うめだ本店 美術画廊で開催されています。


こしかた 
F8号 345,600円


日本画の顔料やパステル、クレパス、色えんぴつなど、水に馴染むものは、画材として何でも持ち込んで描くという榎並さん。
微妙な色の変化と立体感のある画面の質感が心地良く心に沁み込んでくる絵画です。


即興
F6号 259,200円


「音楽みたいにダイレクトに心をゆさぶりたい。人間のたしなみとか教養としての美術というのじゃ弱い。もっと切実に人の感情に訴えるものでありたい」
そんな熱い思いが込められ制作された作品たち。


西へ行く
F6号 259,200円


馬に乗り、西を目指す人。
清らかな西方浄土への憧れが伝わる一枚です。


めざめ
F0号 86,400円


小鳥のさえずりとともに眠りから醒める朝。
あるいは朝の訪れが連れてくる魂の覚醒なのかもしれません。


榎並さん愛用の道具

会場には愛用の道具や榎並さんの言葉をちりばめたキャプションなども置かれ、制作と日々向き合う榎並さんの真摯な思いが伝わります。



あなたの部屋に何気なく馴染み、語りかけてくるような絵画。
普遍的な日常の心象風景と暮らしてみてはいかがでしょうか。

■榎並 和春 絵画展 <展示販売>
◎6月15日(水)~21日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了

◆作家在廊予定
◎6月15日(水)~19日(日)


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