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丹波青磁 篠山藩窯 王地山焼
竹内 保史 作陶展


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  • 更新日: 2016/6/26
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■阪神梅田本店


青磁牡丹文双耳瓶
径12.5×高さ22cm
41,040円


篠山藩の藩窯として栄えた「王地山焼(おうじやまやき)」。
起源は江戸時代末期、文政元年(1818)、当時、篠山藩主であった青山忠裕が王地山の地に京焼の陶工を招いて始めた藩窯が発祥と言われ、王地山陶器所として名声を博すも、藩の廃止とともに明治2年に廃窯となりました。
以来途絶えていた王地山焼は昭和63年(1988)に復興となり蘇った焼物です。


青白磁陰刻菓子鉢
径32×高さ7.5cm
30,240円


“幻の磁器”と言われた王地山焼の当時の技法を研究し、篠山の王地山陶器所にて日々作陶に努めるのは、陶芸家、竹内 保史(たけうち やすし)さん。
青磁、染付、赤絵をはじめ、鎬(しのぎ)などを中心に、普段使いの食器まで。
青みがかった釉調や洗練を増した鎬が時空を超えて現代の王地山焼へと生まれ変わります。

■丹波青磁 篠山藩窯 王地山焼 竹内 保史 作陶展 <展示販売>
◎6月29日(水)~7月5日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了

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