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色鍋島の伝統を今に伝える「近代 今右衛門 展」が阪神美術画廊で開催!


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  • 更新日: 2016/7/24
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■阪神梅田本店


十二代 今泉 今右衛門
「色鍋島蓼模様額皿」 

径32.5×高さ5.5cm
972,000円


江戸期より「色鍋島」の伝統と高い品格を伝える、現代の色鍋島「今泉 今右衛門(いまいずみ いまえもん)」。
赤絵の調合や技術は一子相伝の秘法として十四代まで伝えられ、その卓越した技術は、国の重要無形文化財保持団体の認定を受けています。

阪神美術画廊では十一代・十二代・十三代 今右衛門の手による鉢・花瓶を中心とした作品を集めた「近代 今右衛門 展」が7月27日(水)から開催されます!


十三代 今泉 今右衛門
「色鍋島草花文花瓶」 

径22.8×高さ22.2cm
1,512,000円


陶工気質で、近代色鍋島の復興に生涯を捧げ、昭和15年に商工省の技術保存の指定を受け、名工と謳われた十二代。
薄墨・吹墨の技法を確立し、重要無形文化財「色絵磁器」保持者(国の人間国宝)の認定を受けた十三代…。

大切に使うほど深みを増す赤絵やチリメンのような釉薬の肌合い。
色鍋島の伝統を今に伝える、近代の今右衛門の魅力にぜひ触れてみてはいかがでしょうか。

■近代 今右衛門展 <展示販売>
◎7月20日(水)~26日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了


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