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アートのある暮らし

関口 雅文 油彩画展
色褪せない記憶を映す心象風景


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2016/9/23
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■阪急うめだ本店


希望という名の空を夢見て
F8号 345,600円


穏やかに晴れた空。駆け抜ける清々しい風。
目を閉じれば、大地を踏みしめた時の土や草の感触が…。

1970年、新潟県生まれの油彩画家、関口 雅文(せきぐち まさふみ)さんの油彩画展が阪急うめだ本店 美術画廊で開催されています。


木々の囁きが聞える
F8号 345,600円


初めて出会う場所が、なぜか記憶の奥底で不思議に覚えている。
こどもの頃に遊んだのは木々の囁きが心地良く耳をくすぐる秘密の場所。


楽園の穏やかな一時
F4号 183,600円


どこか懐かしさを覚える、いつか出会った優しい風景。
目の前に広がるのは、ひたひたと心を満たしてくれる穏やかな楽園。


あの日の想いを夕日に燃やせ
F4号 183,600円


夢とも現実ともつかない、幻想的な心象風景。
あの日の胸の高まりは燃えるような夕日となって、木々をオレンジ色に染め上げます。


詩人はそっと見つめていた
F4号 183,600円


雲ひとつない澄んだ黄緑色の空。
詩人が見つめていたのは、静かな情景のはるか彼方。


桜の夢見る春の風
サムホール 118,800円


桜の花の甘い夢が染め上げるピンク色の空。
春風も甘やかな香りを乗せてふわりと吹き抜けます。



樹々や花々がかすかに香り、耳を澄ませば鳥や虫たちの鳴き声が聞こえてくる。
記憶の中の風景は色褪せることなく、希望に満ちあふれます。
どこまでも広がる空にすがすがしい風がそよぐ、ノスタルジックな光景をお楽しみください。



■関口 雅文 油彩画展 <展示販売>
◎9月21日(水)~27日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


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