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「山本 淳平 作品展 ~遥かなる旅路~」
作品にはワクワクの発見がいっぱい!


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  • 更新日: 2016/12/16
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■阪急うめだ本店


遥かなる旅路
幅93×奥行き55×高さ57cm(台厚8cm)
3,780,000円


迫力満点のインド犀(さい)。
陶芸作品で人間や動物たちが自由を謳歌する姿を描く、人気の陶芸家・山本 淳平(やまもと じゅんぺい、1981-)さん。
阪急うめだ本店 美術画廊では待望の「山本 淳平 作品展 ~遥かなる旅路~」が開催されています。



ポルトガルの王様からローマ教皇への贈り物だったインド犀の『ガンダ』。
ゴアの港からリスボンへ、そしてローマに向けての遥かな航海。
人々の歓声や花咲く都、ローマの街並みをその大きな体躯に背負っています。


山本 淳平さん

まるで立体絵本のような作品を制作する山本 淳平さん。
ひとつの作品は750度くらいの低温で素焼きされ、彩色をして焼付け。その後、1,250~1,260℃くらいの高温で焼成、と4、5回の焼きの工程を経てようやく目指す色にたどり着けるのだとか。



「遥かなる旅路」はぜひいろんな角度から見ていただきたい大作。
思わぬ発見が数えきれないほどあります!


ペリカン ―港町の春―
幅49×奥行き37×高さ51cm 
1,404,000円(台付)


「ペリカンは魚を獲る時、水の中にドボンと潜るんです。あがってくる時に街を背負っていたら、という発想から制作した作品です」と語る山本さん。
戯れる人、唄う人、もろもろのヴェニスの商人。またどこからか人が来て、活気あふれる港町。
ペリカンはゆったりと羽根を広げ、旅人の背を押すように時計台の鐘が鳴ります。


陶額 ―真夏の夜の夢―
270,000円


ウイリアム・シェークスピアの喜劇『真夏の夜の夢』からインスパイアされた陶額作品。
妖精たちや貴族や職人、動物たちが登場し、物語を紡ぎます。


花器 ―鳥の塔―
108,000円


鳥たちが集う塔は細い口になっていて、お花を活けられる仕様に。



童話やおとぎ話のさまざまなモチーフが散りばめられた作品たち。
登場する人物や動物たちと一緒の旅を楽しんでみてください。

■山本 淳平 作品展 ~遥かなる旅路~ <展示販売>
◎12月14日(水)~20日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


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