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没後50年 河井 寬次郎 展
新たな表現を求め続けた生涯


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  • 更新日: 2016/12/23
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■阪急うめだ本店


黒扁壺赤青
幅14×奥行き12.2×高さ22.2cm
2,916,000円


大正から昭和にかけ、京都・五条坂を拠点に活躍した陶芸作家・河井 寬次郎(かわい かんじろう、1890-1966)。
没後50年を迎え、今なお高い評価を受ける寬次郎の作品50余点を紹介する展覧会が阪急うめだ本店 美術画廊で開催されています。


三彩獅子文 碟
4,104,000円


島根県安来市に生まれ、中学時代から焼物の道を志した寬次郎。
こちらは東洋古陶磁の技法を駆使した、華麗な「三彩獅子文 碟」。


四方壺草花圖
2,376,000円


四方壺には辰砂や呉洲など鮮やかな釉薬でのびやかに描かれる草花。


花碗呉洲
594,000円


躍動的な花文が浮き彫りにされた呉洲の茶碗には落ち着いた気品が漂います。


櫛目碗
648,000円


民藝の思想を糧とした美意識や優れた技法。
生涯を通じ、絶えず新たな表現を求め続けた寬次郎の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

■没後50年 河井 寬次郎 展 <展示販売>
◎12月21日(水)~31日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後5時終了


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