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時を重ね、ぬくもりと深みを増す漆
「第17回 木曽 小坂 公一 うるし工芸展」


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2017/2/2
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■阪急うめだ本店


提手三段貝貼り丸重箱(朱・貝)
205,200円


うるしの街、長野県の木曽平沢でうるし工芸に携わる、伝統工芸士、小坂 公一(こさか こういち、1949-)さん。
阪急うめだ本店 美術画廊では第17回目となる小坂さんのうるし工芸展が開催されています。


小坂 公一 さん

昭和24年、木曽平沢に塗り師の家の四代目として生まれた小坂さん。
平成18年、伝統工芸士「信州の名工」卓越技能知事賞を受賞。
国展 工芸部奨励賞、松本市 美術文化賞受賞。
小田原城ミュージアムの漆塗壁画面制作を手掛けられ、全国各地にて個展を開催。


引出平箪笥
561,600円


木地作りから漆塗り仕上げまでのすべての工程をできる限り自身で行うという小坂さん。
ひたすら追求するのは日本の伝統塗装技法である、黒漆による下塗りに朱漆塗りを施す漆器、根来塗(ねごろぬり)です。


輪花型茶托(根来塗)
各29,160円


根来塗の漆器を長い年月使い込むと、下地の黒漆がところどころ浮き上がってきます。
朱漆の中に抽象的な模様が浮かび、趣のある表情が創り出された茶托。


銘々鉢(溜塗)
各27,000円


深みのある色合いで仕上げられた溜塗の銘々鉢



貝貼り長手小箱 
237,600円


根来塗、溜塗(ためぬり)のほか、神秘的な貝の虹色の輝きが楽しめる螺鈿の作品も。


縄紋・酒宴盤 237,600円
楕円独酌片口(栃) 45,360円
酒柱(角型) 37,800円
面取ぐい呑 各11,880円


「朝の合掌、夕べの感謝。“普通の毎日であれ”という思いの中で無心に創った」という作品たち。
漆の妙を時を重ねて楽しんでみてはいかがでしょうか。


二段大型塗分け重箱 183,600円





■第17回 木曽 小坂 公一 うるし工芸展 [展示販売]
◎2月1日(水)~7日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了

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