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魅力女子への道

『魅力“花嫁”への道』 プロに聞く結婚式場選び
~ホテルウエディング編~


スペシャルデースタイル

  • 更新日: 2013/2/9
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「結婚式って一体何から準備を始めればいいの??」

魅力女子の皆さんなら誰しも一度は抱く疑問、結婚式へのアレコレ。

今回は結婚式・披露宴の 【会場選び】 をテーマに、阪急うめだ本店ブライダルサロン、ウエディングデザイナーの柳瀬友美さんにお話しを伺いました。



ホテル、レストラン、ゲストハウス…様々ある会場の中から
今日ピックアップしたのは  「ホテルウエディング」 、その魅力をご紹介していきます。





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宿泊施設、更衣室、駐車場など…新郎新婦やゲストにとって必要な設備が、何不自由なく備えられているのがホテルならではの強み。クロークや着付室もあるので安心です。また、遠方から来られるゲストが多い場合にも、宿泊施設が整っていることは大きな魅力ですね。


マタニティーのご新婦の場合、ブライズルーム(結婚式当日に花嫁が身支度を整えたり、メークをするための部屋)をベッドのある客室で対応するといったエピソードもあるそう。いざというときの対応力はホテルならでは。




誰もがホテルに求めるものは、上質なサービス力ではないでしょうか。そのホスピタリティ精神はもちろんスタッフに行き渡っており、新郎新婦はゲストへの「おもてなし」を安心して任せることができます。足を踏み入れた瞬間から、他にはない“特別感”を、きっと誰もが得られることでしょう。


ホテルの中には、各種料理の専門レストランが入っており、それぞれのシェフがいるため、「コースはフレンチしか…」という限定もなし。ゲストの好みに合わせて、またお二人がメニューに入れたい食材など、細かく希望を伝えてみるのもお勧めです。




例えば今回撮影に協力いただいた「帝国ホテル 大阪」は、時代を超えて存在する伝統あるホテルとして、多くの世代の方々に愛され続けています。

新婦として結婚式をされた方が今度は母親として…そんな世代を越えたつながりはすごく素敵だと思いませんか?

伝統を大切にしながらも、常に新郎新婦が何を求められているのかを考え、トレンドのデザインを取り入れたり、新しいことにチャレンジする精神も併せ持つホテル。

「伝統=クラシック」だけでなく、新しいことを提案していく力にも魅力を感じました。



誰からも愛される存在だからこそ、敢えて会場自体に特徴を持たせすぎず、新郎新婦の希望に合わせて場を創りあげていけるのも魅力。


♡♡♡

いかがでしたでしょうか?結婚式会場の中でも「王道」と呼ばれるホテルウエディング。その王道と呼ばれる理由を少しはお分かりいただけたかと思います。

もちろんホテルの中にも、利便性と規模感のある都市型のホテルから、緑豊かで暖かみのある郊外型のホテルまで、種類は様々。ただ、ゲストハウスやレストランに比べて名の通っているホテルだからこそ、イメージが先行しがち。情報だけでなく、施設を訪れて実際に雰囲気を肌で感じてみてくださいね。いくつか見学していくうちに、自分の大切にしている部分が見えてくることもありますよ。

♡♡♡

本日のまとめ 「ホテルウエディング」 とは…





阪急うめだ本店 ブライダルサロン
ウエディングデザイナー
柳瀬 友美(やなせ ともみ)


数々の結婚式をプランニングしてきた豊富な経験を持つ。「インターネットや雑誌と情報があふれているからこそ、肌で感じるものを大切にして欲しい」と柳瀬さん。諸々の打合せから結婚式当日まで、全てをサポートしていくのがウエディングデザイナー。「お客様に何でも話していただけるような関係を築いていきたいですね」と、人の持つ空気感や細やかな想いを大切にしていると語る。



(撮影協力:帝国ホテル 大阪)
◎阪急うめだ本店 4階 ブライダルサロン


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