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「シュタイフ」王女の愛した赤いテディベア“アルフォンゾ”


上質な日々

  • 更新日: 2013/3/30
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阪急うめだ本店 9階 うめだギャラリーで開催中の「テディベア誕生111周年 特別企画展覧会 王女の愛したテディベア(有料催事)」にて展示されているロシア大公が愛する娘のために特別に注文した赤いテディベア“アルフォンゾ”



1989年女王セニアの思い出が詰まった“アルフォンゾ”が、イギリスのオークションにかけられ、12,100ポンド(当時約250万円)という記録的な価格で、高額落札されたものなのだそう。
落札したのはテディベアのコレクターとしても著名なイアン・パウト氏。



赤いテディベアが珍しいというだけでなく、ロシアの歴史を感じることができる“アルフォンゾ”に魅了されてしまったのだそう。

セニア王女がバッキンガム宮殿からの招待に父からプレゼントされた可愛いベア“アルフォンゾ”を連れて行き渡英中、第一次世界大戦中にロシア革命が勃発し、ロシア皇帝一家は処刑されるという悲劇に見舞われたそう。唯一父からの贈りものの真っ赤なベア“アルフォンゾ”だけをロシアから持ち出すことができたという王女の大切な想いがこもったテディベアなのだそう。

「“アルフォンゾ”はドイツのモナコなど、色々な場所で皆さんにも見ていただくため、世界各国をまわってきました。彼(アルフォンゾ)の海外旅行は今回で 最後になります。」と笑顔で話してくださいました。これから彼は、イギリスにあるイアン・パウト氏のお店「テディベア・オブ・ウィットニー」で静かに暮らすそ うですよ。



うめだギャラリーの隣にある祝祭広場では、イアン・パウト氏のお店「テディベア・オブ・ウィットニー」ショップを含めた「テディベアコンペティション WEST in うめだ阪急 テディベアマーケット (展示販売)」が開催されていましたよ。
大人にも楽しんでもらえるようにとイアン・パウト氏が想いを込めてデザインした「シュタイフ」社製のテディベアは限定の逸品なのだそう。



わずか15cmの“ポケットアルフォンゾ”は「シュタイフ」社で一番小さな“アルフォンゾ”なのだそう。このサイズなら、大切な時間をずっと一緒に過ごすことができそうですね。

◆ご紹介した商品
「テディベア・オブ・ウィットニー」
“アルフォンゾ” ポケットアルフォンゾ (テディベア、Teddy Bears of Witneyショップ限定) 21,000円【限定100体】
※証明書、ボックス、イアン・パウト(「テディベア・オブ・ウィットニー」オーナー)がアルフォンゾについて書いたミニブック「The alfonzo Story(サイン入り)」付き。
◎ 阪急うめだ本店 9階 『祝祭広場』

■テディベアコンペティション WEST in うめだ阪急 テディベアマーケット (展示販売)
◎ 阪急うめだ本店 9階 『祝祭広場』
◎ 2013年3月27日(水)~4月2日(火)
※催し最終日は午後6時終了

■テディベア誕生111周年 特別企画展覧会 王女の愛したテディベア (有料催事)
◎ 阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー
◎ 2013年3月27日(水)~4月1日(月)
※催し最終日は午後6時閉場 閉場30分前までにご入場ください ≪会期中無休≫
◎ 入場料: 一般800円 大学生・高校生600円 中学生以下無料
※阪急阪神お得意様カード・ペルソナカード・阪神エメラルドカード・エメラルドスタシアカードのご呈示で、ご本人様に限り入場料から200円割引


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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