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心地よい大人時間

さよなら屋上遊園
懐かしい思いでいっぱいの場所


上質な日々

  • 更新日: 2014/2/28
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■阪神梅田本店

こどものころから親しんできた百貨店の屋上遊園地が、本日2月28日(金)で終了すると聞いて、最後にもう一度、あの昭和の雰囲気漂う風景をたどってきました。



誰もが、こどもの頃に一度は乗ったことのある懐かしい乗り物やゲームが並んでいます。わくわくしながら目を輝かせて楽しんでいた、こどもの頃の気持ちを思い出しちゃいました。


遊園地を営む 村上洋人さん

阪神百貨店梅田本店が全面開業した1958年3月に開園し、にぎわっていた頃の屋上遊園は、休日ともなると多い時で1日1,000組以上が訪れ、大勢の親子連れで人だかりができるほどだったそうです。その当時の様子をよく知る村上さんから、懐かしの写真をみせていただくことができました。家族でお買物をした後に連れてきてもらった、あの懐かしい記憶が蘇ります。





昭和の雰囲気漂うデパートの屋上は、ビルに囲まれた都会の中のオアシス。親子で過ごした貴重な記憶が蘇り、心地よい時が流れます。思いでいっぱいの56年間の歴史に今日で幕を閉じようとしています。

※永らくご愛顧いただきました屋上遊園・各種のりもの/ゲーム・ペット用品は、2月28日(金)をもちましてお取り扱いを終了させていただきます。あしからずご了承くださいませ。


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

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