ライフスタイルニュース

心地よい大人時間

『アジアフェア2015』
手仕事の風合いが味わい深い“インド雑貨”に注目


上質な日々

  • 更新日: 2015/7/30
  •  
  •   mixiチェック

■阪急うめだ本店



タイやインド、台湾をはじめとするアジア各国の雑貨やフードが勢揃いする『アジアフェア2015』がスタート。インドの雑貨を集めた「グランピエ」で、手仕事の風合いが味わい深いインド綿を使ったリラックスウェアやバッグを見つけました。



インドのデリーにある工場で、現地の職人が一つひとつ木版を使って手染めしているというインド綿。1つの柄から洋服やバッグ、ストールなど、さまざまなアイテムを作っています。



薄手でやわらかく、上質なインド綿は着心地も軽く涼しくて夏にぴったり。



好きな柄を見つけたら、同じ柄のいろんなアイテムをまとめ買いする人も多いそう。集めたくなる気持ちわかります!



すり減ったり削れたりした原版も販売されていましたよ。生地を染めるのには使えなくても、オブジェとしてお部屋に飾ると素敵なんです。他にも、壁を塗り変える前にスタンプとして使って、お部屋の模様替えを楽しんだり楽しみ方はいろいろ。何に使うか考えるのも楽しいですね。



コットンボイルのインド綿も肌触りがとってもいいんです。



色違いを組み合わせてもかわいいし、手染めの生地を使った洋服と合わせてもいいでしょ?



シンプルな無地のストールには、ヒンドゥ語で装飾という意味の“サジャバ”というブローチでアクセントをつけても◎。



もちろん、これも手作りです。インドやルーマニアなどの民画をもとにしたモチーフは、とっても愛嬌があります。



愛嬌といえば、見てください!ミザル・キカザル・イワザル!
インドの鍛鉄は、土間に掘られたな炉で熱した鉄片を、ほとんど素手に近い状態の職人が叩いたり捻って模っていてとっても素朴。見ているだけでも楽しくなります。



この他にも、着られなくなった洋服などをほどいて刺し子のように色糸を使って刺した“バリーキルト”や、、、



表面は滑らかだれどしっかりしている水牛の革のバッグなど、インドを旅した気分になるほど品揃えも豊かです。ぜひ、会場でインドのみならず、“アジア”を旅した気分味わってみませんか?

■『アジアフェア2015』
◎7月29日(水)~8月4日(火)
◎阪急うめだ本店 9階催場
※催し最終日は午後6時終了

◆『アジアフェア』関連記事
▼暮らしの劇場「アジアフェア2015」


▼アジア好きに嬉しい!阪急初企画『アジアフェア2015』




※Facebookページにジャンプします


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る