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アートのある暮らし

ハレの日や、おもてなしにふさわしい
華やかな輪島塗・九谷焼 伝統工芸


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2012/11/19
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“来年の事を言えば鬼が笑う”と言います。
とは言え、大切な一年のスタートとなるお正月の準備には、そろそろ取り掛かりたい気分ですね。
家族の健康や繁栄を願う日本のお正月。
いつもより、あらたまったお正月をと、お考えの方には、伝統工芸士の輪島塗や九谷焼は、いかがでしょうか。

上から時計回りに
福島武山「恵比寿大黒文 飾皿」(径31cm)
北濱幸作「雛人形」(男雛 幅8.5×高さ16cm、女雛 幅16×高さ8.5cm)
谷敷正人「加賀小紋鳥居手 酒器」(縦8.5cm×幅15.5×高さ19cm)

11月21日(水)から阪神梅田本店9階 美術画廊で開催される「輪島塗・九谷焼 伝統工芸士展」の出品作家は、赤絵細描で有名な九谷焼作家 福島武山(ふくしま ぶざん)さんをはじめ、錚々(そうそう)たる顔ぶれです。

大勢の親戚が集う席を華やかに盛り上げてくれる金彩や赤絵。
いつもより少し背筋の伸びた器使いや調度品で、格調高いハレの日を祝いたいものですね。

◎阪神梅田本店9階 美術画廊
◎2012年11月21日(水)~11月27日(火)
※催し最終日は5時終了


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