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ギャラリストや作家に会える!
「コンテンポラリーアートジュエリー展」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2012/12/20
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現代アートジュエリー界を牽引するギャラリスト、森知彦(もり ともひこ)さん、コンドウ ヒトミさん、大地千登勢(おおち ちとせ)さん。
3人のエキスパートが、卓越したセンスと確かな目でセレクトした、身に着けるアートピースとしてのジュエリーが阪急うめだ本店 9階「アートステージ」で紹介されています。

左上)O-Jewel(オージュエル 東京)ディレクター、大地千登勢さん
右上)大地さんがセレクトした、Jiro Kamataの作品
下)パリのルーブル美術館にも所蔵作品があるAnnelies Planteijdtの作品

「“素材の価値に頼るjewelry”や“身体の装飾だけを目指したアクセサリー”とは異なるそれ自体がアーティストの自己表現であるものを“Art Jewelry”と考え、主張し世界に広げて行くことを目指しています。世界中に美で心踊る瞬間を届け、繋げる存在でありたい」と大地さん。


右)galerie deux poissons(ギャラリー・ドゥ・ポワソン 東京)のディレクター、森知彦さん
左)森さんがセレクトした作品

「今回のセレクションは『アート』×『ファッション』×『インテリア』を切り口にしました。身に着けることで、コミュニケーションが取れるような、手工芸性、デザイン性や面白さのある作品をセレクトしています。あっこれいいな、と思ったら、すぐ買えるようなものを集めています。個人作家の作品を気軽に買える第一歩になればと思います」と森さん。


森知彦さんセレクトの、大植亜希子さんと大植さんブランド『Oue』作品

精密な光学ガラスを溶かし、色を組み合わせて作られる大植亜希子(おおうえ あきこ)さんの作品。
「『Oue』は、どきどきしたり、ゾクッとする時は自然に笑みが出る。そんな感覚をカタチにしたブランドです」と大植さん。マグネットを用いた針のいらないブローチや、色の組み合わせを自由自在に楽しめるピアスなど、独創的なアイデアから生み出されました。


gallery C.A.J.(京都)のコンドウ ヒトミさんセレクト、苗加美保さんと苗加さんの作品

苗加美保(のうか みほ)さんの作品は、ストローや結束バンド(インシュロック)が素材。
「10数年前、旅行したシンガポールで何千本という大量の色とりどりのストローが売られているのに出くわし、ストローの綺麗さに気づきました。カットしたストローを熱でつぶして、組み合わせて制作しています」と苗加さん。

会期中、ギャラリストや出品作家が会場に来場するので、お気に入りの作家や作品をみつける絶好のチャンス! 会場でいろいろお話を聞いてみるのも楽しいですね。
ほかにも「神戸ファッション美術館」のミュージアムセレクトショップの期間限定ポップアップショップも開催しています。盛りだくさんなイベント、目いっぱい楽しみましょう!

■コンテンポラリーアートジュエリー展
◎2012年12月25日(火)まで 
◎阪急うめだ本店9階 「アートステージ」※催し最終日は午後6時終了


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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