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日本工芸会正会員、日展作家の手による
「幸せを受け継ぐ 筑前博多ひな人形展」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2013/1/27
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あかりをつけましょ、ぼんぼりに♪ お花をあげましょ、桃の花♪
女性にとって3月3日のひな祭りは特別なもの。幼い日、ひな人形に憧れ、愛でた思い出は、いまも懐かしくよみがえります。少女時代の無邪気で甘やかなひな祭りの記憶は、多くの女性にとって永遠の宝物かもしれませんね。

桃の節句とも呼ばれるひな祭りは、古くは平安時代から行われてきたと伝えられます。伝統の段飾りからコンパクトなものまで、いろんな種類の人形がありますが、王朝の雅を伝える優雅なひな人形をという方には、日本工芸会正会員、日展作家として活躍中の方々の手による、筑前博多ひな人形はいかがでしょうか。


天平大雅「王朝箱ひな」(男雛 高さ7cm、女雛 高さ7cm)


白水英章「桃宴」 (男雛 高さ25cm 女雛 高さ17cm)


多田明正「春宴」 (男雛 高さ13.5cm 女雛 高さ12cm)

博多人形の始まりは、慶長5年(1900年)、初代黒田藩藩主・黒田長政公の時代までさかのぼります。長い歴史の中で脈々と受け継がれた工芸品に宿る、ゆかしさや気品はやはり格別のものがあります。
伝統技法を守りながら、継承されてきた博多人形は、格調高く、美しく、女の子の幸せを守り、伝えてくれるようです。

■幸せを受け継ぐ
 筑前博多ひな人形展
主な出品作家: 佐藤好昭、白水英章、戸畑茂四郎、中村信喬 ほか
◎2013年1月29日(火)まで
◎阪神梅田本店 9階 美術工芸サロン
※催し最終日は午後5時終了


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