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ノスタルジックな昭和初期の薫り
「侘び・寂び・遊び」の人形 戸畑茂四郎 展


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2013/3/21
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目に飛び込んできたのはレトロな可愛らしい人形。


「お服かげん」 高さ22cm

お抹茶をいただく少女。作者は博多人形師、伝統工芸士の二代目 戸畑茂四郎(とばた もしろう)さん。1948年、福岡県生まれ。1965年、昭和初期から制作を始められた初代・戸畑茂四郎に師事。博多を代表する作家の一人です。テーマである「侘び・寂び・遊び」を表現した「お福かげん」。あどけない少女のしぐさが愛らしい作品です。


「ごめんなさい」 高さ16cm

こちらの「ごめんなさい」は、ノスタルジックな昭和初期の香りがする、遊び心が楽しい作品です。こどものあどけなさ、子犬の表情、思わず微笑んでしまいますね。なつかしい時代にタイムスリップしてしまいます。


「昇龍七福神」 高さ9cm 幅32cm

七福神が昇龍の背中に座る、おめでたい「昇龍七福神」。部屋に飾ると運気も上がりそうです。

「侘び・寂び・遊び」は、初代茂四郎氏から受け継がれたもの。
手づくりの素朴さ、伝統の気品。和室の床の間やリビングに飾り、今も変わらぬ古き良き時代に想いを馳せたいものです。

■「侘び・寂び・遊び」
 戸畑茂四郎 展
◎阪神梅田本店 9階 工芸サロン
◎2013年3月26日(火)まで
※催し最終日は午後5時終了


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