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ついに大阪初上陸!
「ニューシティー・アートフェア OSAKA」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2013/4/24
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2013年3月、ニューヨークで初めて、そして唯一の“日本の現代アートフェア”として始動した『ニューシティー・アートフェア』。ニューヨーク、台北に引き続き、ついに日本の大阪に初上陸しました。『ニューシティー・アートフェア』では、16のギャラリーによる、若いアート作家の作品がたくさん集まっています。



中でもとても気になったのが「GALLERY 工房 親(ちか)」。若い作家のポップで楽しい絵画がありました。



作家 庄島 歩音(しょうじま あゆね)さんの作品です。アクリル絵の具や、クレヨンなどを使い、日々自分で目にするものを、下書きなしで描くという庄島さんの作品は、混色をせずに描いていくので、色がとてもパキッとしていて明るく楽しい絵。



フレームもこの作品に似合うものをと、ひとつひとつ彼女がデザインした1点もの。



「個人的にとても好きです」というと、屈託のない笑顔で「それが一番とてもうれしいです」と答えてくれる彼女の作品は、部屋に置いているだけできっと気分が上がるに違いないと思います。



また、こちらは作家 鈴木 敦子さんの作品。「水の中に落ちる雨粒にも、ひとつひとつ音があり、色がある。」そう表現する彼女の作品は絵でありながら、本当に、音や動きが見えてくるような作品。色とりどりの水の色。美しい色が心をいやしてくれる。そんな素敵な作品です。



こんな、一風変わった作品もあります。
黒田 大解(くろだ おおいとき)さんの作品です。
広島県出身の彼が、宮島でシカに餌付けする仕事をしたのがきっかけで生まれたというこの作品。
「シカの目を見ていると何を考えているのかわからない」そう思った彼が抽象的に表現したシカはこんな形。かわいい顔なのに、いつ襲ってくるかわからない野生のシカ。



よく見ると、足が何本もあったり、顔が2つあったり。かわいいのに少し気味が悪いような…。現代アートって楽しいですね。

こんな風に、まだまだ作品はたくさん展示されています。
初の日本開催。今後も世界各都市で開催されていくという『ニューシティー・アートフェア』。今まで、アートに触れる機会がなかった方にも、様々なジャンルで楽しんでいただけること間違いなしだと思います。

アート作品をぜひこの目でしっかりと見て、刺激をもらってください。
素晴らしい作品が集まっています。

◆ご紹介したギャラリー
「GALLERY 工房 親(ちか)」
◎阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー「ニューシティー・アートフェア OSAKA」(入場無料)
◎期間:4月24日(水)~28日(日)まで
 ※24日(水)と28日(日)は午後6時閉場


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