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「ダマン リュミエール」の芸術的な秋のデザート
「再構築した柿のタルト仕立て“2013バージョン”」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2013/10/28
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■阪急うめだ本店



秋の果物の代表格と言えば、正岡子規の有名な俳句「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」ではないですが、やはり真っ先に柿が思い浮かびます。
柿の食べ方は、通常、皮を剥いてくし形に切って食べるというシンプルな食べ方ですが、何と! 柿を様々な姿に変化させて構築するという極上の味わい方を提案してくれているデザートがありました!

その名も「再構築した柿のタルト仕立て“2013バージョン”」!
ルイ14世の時代から続くフランスの老舗紅茶ブランド「ダマン」と星付きフレンチ「リュミエール」シェフ唐渡 泰(からと やすし)氏のコラボレーションによるダマン初のティーサロン “ダマン リュミエール”にその美しいデザートはあります。



まずメーンとなるタルト部分は五層構造。
“パートバスク”と呼ばれるサクサクとした食感の生地の上には、軽くカラメリゼして、味を強調した柿のコンポートがアーモンドの生地とカスタードクリームにサンドされています。
トップにはキューブ状にカットされたフレッシュな柿が目にも綾なる宝石のように散りばめられていますね!



スライスした柿をパリパリにしたものが、柿をふんわりとムース状にした“エスプーマ”に添えられています。
ちなみに、手前のアイスは柿と相性抜群のバニラのアイスクリームです。



さらに、ソースは柿をピューレにしたものにグレープフルーツの酸味を加えて、甘酸っぱく!


「再構築した柿のタルト仕立て“2013バージョン”」紅茶セット 1,575円

美味しいデザートに欠かせない紅茶!
イチジクの甘味とオレンジの爽やかな香りに、ほんのりスパイシーな味わいが広がる「テ デ シガール」という紅茶と一緒にいただきました。
紅茶は「テ デ シガール」か「ポム ダムール」という、カラメリゼした芳ばしいリンゴの香りの紅茶の2種類から選べます。

柿ひとつをいろんな要素に分解して、さまざまな手法で芸術的に再構築されるデザート。
ビジュアルも食感も、本来の美味しさに加え、新鮮な驚きを与えてくれる「再構築した柿のタルト仕立て“2013バージョン”」で、新たな秋の味わいを発見してみてください。

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■【期間限定】再構築した柿のタルト仕立て“2013バージョン”
◎阪急うめだ本店 6階「ダマン リュミエール」
◎2013年11月下旬までを予定
※ラストオーダーは閉店30分前 


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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