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心豊かにお正月を迎えられる縁起物
「迎春の工芸展」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2013/12/15
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阪神梅田本店


十五代 辻 常陸「御神馬」
小(左)幅24×高さ20cm 735,000円、大(右)幅35×高さ28cm 2,100,000円

来年の干支は、午(うま)ですね。
格調高い干支の置物を飾って新年を迎えたい方におすすめしたいのが、陶都有田 四百年記念作品の十五代 辻 常陸(つじ ひたち)氏謹製「御神馬」です。
神の使いであり、幸福をもたらす瑞相(ずいそう)とされる神馬。
吉祥花唐草で永遠の繁栄を表現し、馬具や飾りは金襴手の雅な色彩で彩られています。


中村 信喬「天馬伝説」 幅10×高さ13cm 黒塗り板/立札付き 157,500円

日本工芸会正会員・人形師・中村 信喬(なかむら しんきょう)氏の「天馬伝説」。
聖徳太子が甲斐の馬に乗って、富士山の上を飛んで帰ってきたという伝説から、奈良時代の衣装を着た少年太子が天から授かった馬の埴輪を持つ神々しい姿が表現されています。

気品、格調を備えた縁起の良い工芸品。
時代が変わっても受け継がれる匠の技は、心豊かにお正月を迎える飾り物として静かに家を守ってくれそうです。

■迎春の工芸展 <展示販売>
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
◎2013年12月17日(火)まで ※催し最終日は午後5時終了


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