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アートのある暮らし

~新春床飾り~
中川 幸彦 日本画と京漆芸展


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2014/1/4
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阪神梅田本店

「ライフスタイルニュース/アートのある暮らし」をご覧いただいている皆様におかれましては、つつがなく新年をお迎えのことと存じます。

新年明けた阪神梅田本店 美術工芸サロンでは、年の始めにふさわしい「~新春床飾り~ 中川 幸彦 日本画と京漆芸展」が開催されていました。



日本画家・中川 幸彦(なかがわ ゆきひこ)による、春の訪れを告げる掛軸をはじめとする日本画。
京漆芸を牽引する漆芸家・服部 峻昇(はっとり しゅんしょう)による、きらめきの漆芸。
日本のお正月を華やかに彩る名品が並びます。


中山 幸彦 「賀春三宝」掛軸 (尺八横、画寸 縦44.5×横53cm)

豊かに熟した、黄金色の三宝柑。
新春を祝う松と白梅が三宝柑を包むように三位一体となって、めでたきお正月を讃えます。


服部 峻昇 「耀貝飾箱 光彩」

希少な耀貝を用い、精緻な加飾が施された飾箱。
流麗な意匠の中に、虹色の豊潤な光沢を放つ耀貝の輝きが高貴な佇まいの麗品です。


中川 幸彦 「富岳飛祥」掛軸

雪を頂く荘厳な富士に二羽の鶴が優雅に翼を広げ飛翔する「富岳飛祥」。


中川 幸彦 「月光牡丹」掛軸

富貴と瑞祥を象徴する百花の女王、牡丹。
神秘的な月光を浴び、気品高く咲く三様の花が繊細な筆致で描かれています。


服部 峻昇 「螺鈿飾箱 水に遊ぶ」

細かく砕いたウズラの殻を精緻に嵌め込み、表現された白兎。
側面には虹色の螺鈿の青海波がリズミカルな光沢を放ちます。
螺鈿と蒔絵の融合による高度な技が光ります。

高貴な輝きと佇まいを宿す美術品を愛で、どうぞ心和やかなお正月を過ごされますように。

■~新春床飾り~ 中川 幸彦 日本画と京漆芸展 <展示販売>
◎阪神梅田本店 9階 美術工芸サロン
◎2014年1月7日(火)まで ※催し最終日は午後5時終了


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