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須恵器の流れを汲む焼物“珠洲焼”を再興
「中山 達磨 陶展」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2014/1/25
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■阪急うめだ本店


灰被りかぶら花器 157,000円

平安から鎌倉、室町時代にかけて、石川県、能登半島の珠洲(すず)各地で焼かれた、珠洲焼。
須恵器の流れを汲む珠洲焼は、戦国期に忽然と姿を消し、考古学界でも謎の古陶とされてきました。
現代の珠洲焼を再興した陶工の一人、中山 達磨(なかやま たつま)さんの陶展が阪急うめだ本店 美術画廊で開かれています。


偏平花器 210,000円

穴窯で焼かれた強還元燻べ焼という製法が特徴の珠洲焼。
黒灰釉による焼締は、使い込むほどに味わいが増す焼物です。



重量感のある土の焼肌。
深い黒のマットな輝き。
400年の時を経て、素朴で力強い珠洲焼が新たな歴史を刻みます。

■中山 達磨 陶展 <展示販売>
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
◎2014年1月28日(火)まで ※催し最終日は午後6時終了

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