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「創設250周年 バカラ展 永遠のきらめき」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2014/5/19
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■阪急うめだ本店



1764年、ルイ15世の認可を受け、フランス・ロレーヌ地方バカラ村に創設され、アール・ドゥ・ヴィーヴル(ART DE VIVRE=生活美学)の象徴として称賛されてきたクリスタルのラグジュアリーブランド「バカラ(Baccarat)」。
2014年、創設250周年を迎えた「バカラ」の名品を一堂に展示する「バカラ展 永遠のきらめき」が5月21日(水)から「阪急うめだギャラリー」で開催されます。


【250周年記念商品】サン クロック 直径98.5cm 23,760,000円
世界限定25点 限定ナンバー入り
ムーヴメント:スイス レぺ(L'EPEE)社製 機械式手巻き

1920年代から1970年代にかけ、バカラのアーティスティック・ディレクターを務めたジョルジュ・シュヴァリエ。
彼のマスターピースの1つと言われるのが、太陽王、ルイ14世のモチーフに着想を得て作られた「サン クロック」。
1948年に制作されたオリジナルをこのたびモダンにアップデートした復刻版は世界限定25ピース。
復刻版には新たにクリスタルにミラー加工が施され、さらにその輝きを増しています。


【250周年記念商品】アルクール チェスゲーム 幅89cm 4,860,000円
限定50セット 限定ナンバー入り
デザイナー nendoのサイン入り

バカラのアイコンとも言える「アルクール」を日本人クリエーター、佐藤オオキを中心とするデザインオフィス「nendo」が遊び心いっぱいに再解釈した「アルクール チェスゲーム」。
手作業でカットが施されたワイングラスの駒に、美しい光の戯れがもたらされた、注目のコレクターズアイテムです。


アイ ベース スクウェア  レッド L 高さ30cm 270,000円

バカラを象徴するカラー、レッドのカラーリングの「アイ ベース スクウェア」。
構築的な造形と光の反射や透過のマジックを駆使した作品を多くてがける、ニコラ・トリブロがデザインしています。
内側の垂直方向と外側の水平方向の凹凸が視覚上で重なり合い、独特の模様が浮かびあがります。

ライティングからテーブルウェア、ビジュウに至る世界中でベストセラーを誇る作品や新作コレクションなど伝統と革新の集大成とも言える名品、約1000点が一堂に集められる「バカラ展」。
パリのバカラメゾンやバカラ村の工場を訪れて撮影された、創造の世界を体験する映像スペースも会場に設営される予定です。

過去から現代の職人へ脈々と受け継がれてきた250年のクラフツマンシップ。
タイムレスにきらめくクリスタルの美の世界に、あなたも酔いしれてみてはいかがでしょうか。

■創設250周年 バカラ展 永遠のきらめき <展示販売・入場無料>
◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー
◎2014年5月21日(水)~5月26日(月) ※催し最終日は午後6時閉場

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