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色彩が奏でる 光の劇場
山口 真功 油彩画展


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2014/6/15
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■阪神梅田本店


新緑の森 F3号 194,400円

光あふれる緑に包まれ、幸せそうに寄り添うカップル。

1960年熊本県生まれ、大阪在住の画家、山口 真功(やまぐち しんこう)さんの油彩画は、色彩の「ネオ・クラシック」と称されています。

森林浴をしているような、軽井沢のさわやかな森が描かれた「新緑の森」。
「木漏れ日や、森の中の風。緑の葉緑素のようなものを表現したいのです」と語る山口さん。


フレジュスの教会 F6号 324,000円

ロマンティックな南フランスの風景を描いた、「フレジュスの教会」。
木々を揺らす風や、緑のさわやかな香り。
透明感あふれる色彩で描かれる画面には、甘い幸福感が漂います。


ニース旧市街の一角 F3号 194,400円

街角にあふれる明るい光。
赤いドレスと赤い靴をはいた女性は恋人の待つ街角へ…。

「絵画と映画の中間をドラマティックに描きたい」とおっしゃる山口さん。
心のときめきが伝わりそうなワンシーンはラブストーリーの映画のひとコマのよう。


花束 P8号 432,000円

あでやかに咲き誇る色とりどりのバラ。
まるで恋する女性のようなバラの吐息が伝わってくるようです。

山口真功さん

山口さんが描く、軽井沢の森や南仏の景色に彩られた心地よい幸福感。
自然の中に息づく緑、輝きに満ちたロマンの世界に、ひととき酔いしれてみてはいかがでしょうか。



■色彩が奏でる 光の劇場 山口 真功 油彩画展 <展示販売>
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
◎2014年6月17日(火)まで ※催し最終日は午後5時終了

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