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四季折々の節目を尊ぶ木の器
「川添 日記 草木彫展」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2014/11/15
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■阪急うめだ本店


野辺の筥 桜木付 (受皿・風皿) 594,000円

家族の思い出と共に、今の暮らしに息づく木の器。

インドネシア・バリ島と香川県高松市を行き来しながら、草木彫(くさきぼり)の漆芸作品を制作するのは木工芸作家、川添日記(かわぞえ にっき)さん。


銘々皿 山帰来 各9,288円

「木々の匂いや風の音に心を遊ばせ、自然の移ろいを器の中に表現する」。
日記さんの器は一木(いちぼく)をくり抜き、漆を塗り重ねた堅牢な器です。


ひとめぼれ(大) 月・うさぎ・左跳び 16,200円
ひとめぼれ(大) 月・うさぎ・後ろ向き 16,200円


木目は生命を紡いできたあかし。
丈夫な漆器は親から子へ、子から孫へと伝えてゆけます。


銘々皿 5枚組 市松 41,040円

お正月を家族で祝い、桜で春を喜び、月の下で友と語らう。
時々の季節のささやきを彫り入れた木の器は四季折々の節目を尊んでゆける器。



おもてなしの膳にも、ふだんの食卓にも花を添える草木彫。
家族や仲間たちと温かい季節の食卓を囲みたくなりますね。

■川添 日記 草木彫展 <展示販売>
◎11月12日(水)~11月18日(火) ※催し最終日は午後6時終了
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊

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