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絶賛の嵐の中、ついに開幕!
「アートアクアリウム展 ~大阪・金魚の艶~」再び!


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2015/1/11
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■阪急うめだ本店




「大奥」 

アートとして昇華したアクアリウムが織りなす驚異の水中世界「アートアクアリウム」。
昨年「阪急うめだホール」で絶賛を浴びた「アートアクアリウム展」が今年、進化した新作を携え、再び帰ってまいりました!



展覧会に先立ち、1月8日(木)に行われた内覧会。
会場では“アートアクアリウム”の第一人者である木村 英智氏(写真中央)をはじめ主催者らによるテープカットが行われ、本展が華々しく開幕!



妖艶な美しさとともに、どこか侘び寂びを持ったたたずまいの金魚。
木村氏監修による“アートアクアリウム”では「毎日金魚にたっぷりえさも与え、展示中ほとんど金魚の入れ替えがない」というほどハイレベルな水質調整と生体管理により金魚たちはしっかりと守られています。


「金魚品評」

水面が波立たない円形の水盤を優雅に泳ぐ金魚たち。
“アートアクアリウム”では生き物を生存させながら魚が入っている器や空間も含め、一貫したアートととらえる試みがなされています。


「金魚品評」(手前)の奥に「KINGYO」が立ち並ぶ作品「サンタ・マリア・デル・ペッシェ・ドーロ」

さまざまな品種の金魚が泳ぐ円形の水盤の後ろには、金魚の姿を思わせる作品「KINGYO」が立ち並びます。
イタリアのヴェネチアンガラスアートの「VENINI」との共同作「KINGYO」は金魚のゆらめく尾びれを象徴的に表現し、見た目にも金魚を感じさせるガラス製の金魚鉢。


「新江戸金魚飾」

江戸時代に親しまれた木枠の水槽をプリズム効果をもたらす透明な多面体の水槽へとよみがえらせた作品「新江戸金魚飾」。
江戸情緒たっぷりに、あでやかに舞う金魚の姿が幾何学的な広がりを見せます。


「スペースジェリウム」

七色に変化するライティングで演出された「スペースジェリウム」。
木村氏いはく、「金魚シリーズでは禁じ手となっていた」クラゲを使った未来的な作品も初お目見え!


「カレイドリウム」

一般的な水族館での生体博物展示とは異なる、コンセプチュアルな生態系アートとして唯一無二の空間が創り上げられる“アートアクアリウム”。
圧巻のスケールで繰り広げられる新たな世界観に今年もどっぷりと浸かろうではありませんか!

■アートアクアリウム展 ~大阪・金魚の艶(つや) <入場有料・会期中無休>
◎1月9日(金)~3月2日(月) 
◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだホール
日~木曜日は、午前10時~午後8時 金・土曜日と1月11日(日)・2月10日(火)は、午前10時~午後10時
※午後9時以降は、地下1階 阪神側エレベーターをご利用ください。
※閉場30分前までにご入場ください。
土・日曜日は大変な混雑が予想されます。平日、もしくは土・日曜日の午後5時以降にご来場いただきますと、比較的ゆっくりとご覧いただけます。
◎入場料:一般1,000円、中学・小学生800円、未就学児無料
※障がい者手帳(身体障がい者手帳、精神障がい者保険福祉手帳、療育手帳、被爆者健康手帳)をご呈示の方、及びその介添えのための同伴者1 名様まで無料。
◎主催:朝日放送/テレビ朝日
◎お問合せ:050-5542-8600(午前8時~午後10時)

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▼【予告】「アートアクアリウム展 ~大阪・金魚の艶~」 日本中が熱狂した魅惑の水中アートの世界へいざ!【阪急うめだ本店】


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