ライフスタイルニュース

アートのある暮らし

絵画のように飾るヴィクトリアンなタイル


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2015/3/16
  •  
  •   mixiチェック

■阪急うめだ本店



戯曲『アントニーとクレオパトラ』のドラマティックな一場面。
イギリスの劇作家、ウイリアム・シェークスピア(William Shakespeare, 1564-1616)の題材をデザインにミントン社で作られたタイル。
ミントンは1973年、トーマス・ミントンが創立したイギリスの高級陶磁器ブランドとして有名ですが、タイルの絵画的な描写が古き良き時代を思い起こさせます。



19世紀ミントンのタイルは品質の良さや種類の豊富さから建築用の材料として多用されました。
イギリスのウエストミンスター寺院や国会議事堂などで使用されていることでも知られ、クオリティのみならず、卓越したデザインでも定評がありました。
シェークスピアの戯曲『ハムレット』を題材としたこちらのタイルもシェークスピアマニアにはたまらない一枚ではないでしょうか。


タイル 各32,400円
 各7,560円


新築祝いや新居のプレゼントにも喜ばれそうです。
単体で飾るには施工が大掛かりになるタイルですが、こんな風にフレームに入れて絵画のように美しく飾ってはいかがでしょうか。

◎阪急うめだ本店 10階 『うめだスーク』 南街区 「レ・カドー・デュ・パッセ(Les cadeaux de passÉ)」

◆「うめだスーク」で探すアートな春
▼「ケイカジュ(K.KAJU)」の春めくアートジュエリー


※Facebookページにジャンプします



※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2020/09/29更新)