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アートのある暮らし

アール ド ヴィーヴル(art de vivre)
~フランスの暮らしの中のアート展~


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2015/3/15
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■阪急うめだ本店



日常にさりげなくアートな作品を取り入れて暮らす「アール ド ヴィーヴル(art de vivre)」。
ウイットの利いたパリのエスプリが感じられるモダンな上質感。
そんな暮らしのコーディネートを優雅に楽しむのがフランス流アートなライフスタイル。


マリー・ノエル・グランジェ「乗馬」 304,500円

粘土とブロンズの彫刻家、マリー・ノエル・グランジェ(Marie Noelle Grange, 1952-)。
2001年ブルゴーニュのオータンにアトリエを構えて創作を開始したマリー。
詩的でエレガント、夢と魅惑にあふれた女性像を多く手掛けています。
明るさ、鮮やかさ、輝きを表現するため作品に色を施すテクニック。
型にはまらない自由で創造的な作風は伸びやかでファンタスティック!


平野 貴子「親密な時間」 39.5×34cm 35,640円

1996年、多摩美術大学絵画科を卒業し、2004年の渡仏以来、パリの銅版画アトリエで制作活動を続ける銅版画家、平野 貴子(ひらの たかこ)。
生活それ自体から新たなインスピレーションや方向性を得、イメージを構築するという彼女。
繊細な線やデリケートな色づかいで表現される可憐なメルヘンの世界はどこか懐かしさを思い起こさせる洗練された作風です。


セルジュ・ニコル「トンボカップ」 12,960円

国際セラミックアカデミーの会員であり、フランスのアトリエ・アート・ド・フランスの代表でもある陶芸家、セルジュ・ニコル(Serge Nicole)。
繊細で詩的でありながら、同時に建築を作り上げるような精巧さと精度を併せ持つセルジュのセラミック。
作品の形状に柔らかさと硬さという相反する表現を両立させ、アーティスティックなクリエーションを創り出しています。


オロール・エティエール「白色の椿」 62.5×62.5cm 291,600円

フランス北西部、ナント近くの自然に囲まれるアトリエで花や鳥、蝶や動物をモチーフに油絵の具やアクリル絵の具を用いて描かれるオロール・エティエール(Aurore Hétier)の絵画。
近年ではキャンバスのみならず、ファッションデザイナーのためにモード界でも活躍、またインテリアデザイナーやデコレーターのためのスペシャルな作品も数多く手掛け活動の幅を広げています。



パリのマダムのように粋な洗練を取り入れる暮らし。
フランスのエッセンスを閉じ込めたアートなライフスタイルを楽しんでみてはいかがでしょう。

■アート ド ヴィーヴル ~フランスの暮らしの中のアート展~
<展示販売・入場無料>
◎3月11日(水)~3月17日(火) ※催し最終日は午後6時終了
◎阪急うめだ本店 9階「アートステージ」

◆『フランスフェア2015』のアート関連記事

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