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大河ドラマ「花燃ゆ」展 開幕!


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2015/3/20
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■阪急うめだ本店



日本が150年ほど前、明治維新を経て近代化の道を歩み始める頃の青春群像劇を描いたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」。
主人公、杉 文(すぎ ふみ)やその兄、吉田 松陰(よしだ しょういん、1830-1859)をはじめ、幕末の志士らが生き抜いた激動の時代。
現在放映中にして話題の「花燃ゆ」の世界を余すところなく紹介する展覧会が「阪急うめだギャラリー」で開幕しました!


長州藩の大砲や衣装、小道具など

入り口すぐのところには撮影で使用された長州藩の大砲や衣装が展示。
幕末の長州藩で数多く鋳造され、主力となった和製大砲の長州砲(ちょうしゅうほう)は劇中第一話の砲撃訓練で使用されました。
訓練を指揮していた吉田 寅次郎(後の松陰)は、周囲の盛り上がりとは裏腹に「こんなんじゃ、いけん」とひとりつぶやき、いずれ迫りくる西洋列強に対し、日本の海岸防備が取るべき道とは何かを模索してゆきます。


「野山獄」セットを再現

黒船での密航に失敗した寅次郎が投獄された「野山獄(のやまごく)」。
ドラマでは第5回「志の果て」から第7回「放たれる寅」まで登場しています。
寅次郎はここで謎の女囚、高須 久子と出会います。

このセットでは記念撮影が可能です。牢内に入ると寅次郎の気分を味わえるかも!?


松下村塾セットを再現

「野山獄」を出た後、自宅の幽囚室に集まってきた若者たちを集め、私塾・松下村塾(しょうかそんじゅく)を主宰した寅次郎。
塾生の中からは高杉 晋作、久坂 玄瑞、吉田 稔麿、伊藤 博文など、そうそうたる人材を輩出。
その顔ぶれを見ると、まさに明治維新は松下村塾から始まったと言っても過言ではありません。


ドラマで着用された衣装

伊勢谷友介さん演じる吉田 寅次郎、井上真央さん演じる文、大沢 たかおさん演じる小田村 伊之助…。
ドラマに出演するキラ星のような俳優たちが実際に着用した衣装が並んでいます!

心の繊細さから他人とうまくつきあうことができなかった文。
常識にとらわれずふるまう兄・寅次郎…。
見ていると、ドラマのさまざまな場面が鮮やかにフラッシュバックしてきませんか?



松下村塾の“女幹事”として、兄・寅次郎や塾生を助け、塾を切り盛りした文。
志士たちの花を咲かせ続けた熱血先生、寅次郎(松陰)などなど、主要な登場人物たちの等身大パネルがずらり。
会場では、たくさん記念撮影を楽しめますよ。



幕末のホームドラマであり、幕末の学園ドラマでもある「花燃ゆ」は、また、女たちの戦いのドラマでもあり、男たちの命がけのドラマでもあります。
動乱の幕末、時代の潮流の中でたくましく生き抜いてゆく彼らの生きざま、時代の息吹。
大河ドラマの躍動感あふれる世界観をぜひ会場で体験してみてください!

■大河ドラマ「花燃ゆ」展 <入場無料>
◎3月18日(水)~3月30日(月) ※催し最終日は午後6時閉場 ※閉場30分前までにご入場ください
◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー

◆小田村 伊之助の玄孫 小田村 芳忠氏によるギャラリートーク
◎3月21日(土・祝)午後1時30分~50分

◆9階 祝祭広場では
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