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国産デニム誕生50周年記念
「NO DENIM, NO LIFE」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2015/8/20
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■阪神梅田本店



アメリカで誕生し、日本で独自の発展をとげたジーンズ。
日本でのジーンズは時代のニーズに沿い、様々なスタイルが生まれ、デニムの種類も多種多様に。
ジーンズ業界に新しい価値観を提案し続けた国産デニムの誕生50周年を記念した「NO DENIM, NO LIFE」が阪神梅田本店 3階「ステージ3」で開催。
いつも私たちの身近にあるデニムの製造工程やトレンドの歴史を振り返りながら、博物館的にデニムが紹介されています。



参加するのは、「エドウィン(EDWIN)」、「ビッグジョン(BIG JOHN)」、「ボブソン(Bobson)」、「ベティスミス(Betty Smith)」の日本を代表する4ブランド。
1961年、日本で初めてデニム生地を輸入し、国内縫製で自社ブランドを確立した「エドウィン」。
国産ジーンズ発祥の地、倉敷市児島の老舗メーカーとして国内生産の基礎を築いた「ビッグジョン」。
1969年生まれ。1992年に業界を変革させるソフトジーンズ時代を開いた「ボブソン」。
国内初のレディースジーンズのメーカーとして1962年に誕生した「ベティスミス」。
さらにブルーデニムの分野で国内の50%以上のシェアを占めているデニム生地メーカー「カイハラデニム」。



ヒッピーカルチャーが一世を風靡した1970年代、すそがベル(釣り鐘)のように広がったベルボトムや、トップスに汚れがつかないように作られたデニムタイプのサロペットが大流行。
2015年秋冬は、すそがワイドなフレア・バギーデニムや、昔よりやや細めのラインですそを少しまくってはくサロペットスタイルが注目されています。



会場ではデニム生地の製造工程も素材を展示しながらミュージアムのような展示も。
まずは原綿のチョイス。さらに不純物を取り除き、繊維の方向をそろえてゆく過程。
ロープ染色機で染め上げられた糸。チーズ状に巻き取り、織機で織る…などなど。
日本人の細やかな感性が反映した高度な製造過程の一端を見ることができます。



トレンドの歴史からインスピレーションを得て、今風のこなしを加えたジーンズの数々。


「ベティスミス」トートバッグ(M) 3,132円、ミニトートバッグ1,296円【限定各10】

今回「ベティスミス」からは50周年を記念したジャパンデニムのトートバッグが数量限定で2種類登場しています。
ファンにはたまらないキュートさですよ! 



誕生時から進化をとげて、新たなトレンドを見せるデニム。
知れば知るほど楽しくなるデニムを、この秋あなたはどう着こなしますか。

■「NO DENIM, NO LIFE」 <展示販売>
◎8月19日(水)~8月25日(火)
◎阪神梅田本店 3階「ステージ3」


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