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【予告】オールドバカラ作品展
時の魔法に輝くガラス


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2015/9/8
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■阪神梅田本店


金彩花鳥文花器 453,600円 径6×高さ11.3cm 1878年頃 453,600円

1764年、ルイ15世の認可を受け、フランス東部のバカラ村に創設されたバカラ(Baccarat)。
19世紀後半から20世紀初頭、職人たちの技術が成熟していた時代に制作されたバカラ(オールドバカラ)の展覧会が9月9日(水)から阪神梅田本店で開催されます。


風景図花瓶 (オパーリン・クリスタルガラス) ピンク
径18.7×高さ55cm 1845~1900年頃 4,104,000円


乳白色をした磁器のようなオパーリンガラス。
1840年代から1900年頃、オパーリンと呼ばれる技法で制作されたロマンチックな花瓶は、手彩による風景が花瓶の中央部分に繊細に描かれ、甘いピンク色が可憐な風情です。


金彩花蝶文リキュールセット(トレイ1、デキャンタ2、グラス8)
デキャンタ 径9.5×高さ16.8cm 1878年頃 1,458,000円


アールデコ調の花蝶文が金彩で描かれた華やかなリキュールセット。
デキャンタの栓や持ち手が淡いブルーでさわやかなアクセントに。
エレガントな酒器とともに過ごす、きらめきの夜はふけてゆきます。


エンジェル文コンポート
径25.3×高さ19.5cm 1890年頃 1,890,000円 


花形のプレートを掲げる金色の天使。
コンポートには、みずみずしいフルーツをほんの少しだけ彩りよく並べましょうか。
そのまま置くだけでも、彫刻のような美しさが際立つコンポートです。


金銀彩花鳥文花瓶 ペア (オパーリン・クリスタルガラス)
径16.3×高さ33.6cm 1878年頃 2,916,000円


金彩で描かれた豪華な花鳥文。
磁器と見まがうオパーリンガラスがまとう気品。
それぞれ景色の異なる絵を並べて出来上がる物語を楽しみたいものです。


マリア像 幅13×高さ26cm 1875~1880年頃 702,000円

フロスティガラスでできた清らかな胸像。
時がとまったような静ひつさをたたえる神聖な表情が余韻のある空間を創ります。

1855年、1867年のパリ万博で金賞を受賞するなど、世界的に高い評価を受けたバカラ。
時代の香りをまとうオールドバカラは、今なお暮らしに新たな輝きを与えてくれるガラスです。


■オールドバカラ作品展 <展示販売>
◎9月9日(水)~15日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了


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