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「画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅」がスタート!


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2015/9/11
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■阪急うめだ本店


片岡鶴太郎さん
写真提供:近代映画社


我らが片岡 鶴太郎さんの創作活動20年の軌跡を、新作や未発表作品を含む120余点で展観する展覧会「画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅(かんれきくれない)」が「阪急うめだギャラリー」でスタートしました!


京の四季 二曲一双 1999年

こちらは岩絵の具で描かれた優美な二曲一双の大作「京の四季」。


家族 1993年

22年前に鶴太郎さんが油彩で描いた処女作品「家族」も今回の巡回展で初出展。
テレビ番組のオープニング・トークで紹介され、番組終了後、画家の横尾忠則さんから「作品を交換しませんか?」と光栄な言葉をかけられたという作品。


とんぼのように 1995年

初期の作品「とんぼのように」。
「とんぼというのは、前へ前へと進んで、決して後ろを振り向かない。そんなとんぼのように生きたい」。
鶴太郎さんのまっすぐな想いが伝わる書画は、同名の画集の表紙にもなっています。



酒のもおよ 1995年

「陶芸家・藤本 能道先生の作品を私的にコレクションしていて、この紅白梅の酒器に魅せられている」という鶴太郎さん。
書画には「一緒に酒呑もおよ」という思いが込められています。


金魚十尾 2013年

「華やかさの中にある寂しさやはかなさ。どこか切ない金魚の命を描いていきたい」。
鶴太郎さんが大好きという可愛い金魚は本展のテーマ「還暦紅」を象徴するモチーフにもなっています。



絵画や書のみならず、陶芸、着物染付とその創作が多岐に渡る鶴太郎さん。
会場には黒柳徹子さんが司会を務めるテレビ番組がきっかけで作成したという艶やかな着物の作品群も。



「還暦からの『華』を咲かせたい」という鶴太郎さん。
いまだ『紅(暮れない)』還暦紅。
紅の『華々(作品)』が咲き誇る会場にぜひ足をお運びください。


「アートステージ」では展覧会図録やポストカードなどの展覧会場限定グッズや鶴太郎さん直筆の原画などを販売

■画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅 <入場有料>
◎9月9日(水)~9月23日(水・祝)
◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー
※催し最終日は午後6時閉場
※閉場30分前までにご入場ください
◎入場料:一般800円 大学・高校生600円 中学生以下無料
阪急阪神お得意様カード、ペルソナカード、ペルソナSTACIAカード、ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス®・カード、エメラルドSTACIAカードのご呈示で、ご本人様に限り、入場料から100円割引
※障がい者手帳(身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、被爆者健康手帳)をご呈示の方、及びその介添えのための同伴者1名様まで無料。

■画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅 関連グッズ/版画・原画販売
◎9月9日(水)~9月23日(水・祝)
◎9階 アートステージ
※催し最終日は午後6時終了


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