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アートのある暮らし

「アートのように植物を愛でる グリーンミュージアム」
こだわりのグリーンアートで楽しむ暮らし!


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2016/7/21
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■阪急うめだ本店



珍しい植物や、アーティスティックな植物があふれんばかりの祝祭広場。
「アートのように植物を愛でる グリーンミュージアム」が開催中です!



アートを観るような感覚で植物を眺めてみると、そこには想像を超えた造形美の世界が!


「叢 - Qusamura(くさむら)」代表の小田 康平さん

植物のビジュアルの面白さや飾り方、育て方へのこだわりで、新しい植物の愛で方をするクリエーターやアーティストたち。
今回この会場をコーディネーターとして手がけたのは、広島県の植物屋「叢 - Qusamura(くさむら)」代表の小田 康平さん。



サボテン、多肉植物をメインに“いい顔してる植物”をコンセプトに、独自の美しさを提案する小田さん。
店名の『Qusamura』の“Q”は「Question」からとったもの。
個性的な叢の植物と出会ったときに、「これは、なに?」とはじめに不思議を感じて叢の世界観に入っていってほしいという願いが込められています。



“いい顔してる植物”と器の組み合わせ。
店主の小田さんみずからが日本中を旅して集めた個性あふれる植物を、その個体の特徴を引き出す器をあわせて提案されています。


「叢 - Qusamura(くさむら)」の植物と器の組み合わせ

なるほど、絶妙のマッチング!
植物と器が互いに引き立てあって、トータルに美しい造形に。


「リプランター -Re:planter-」

こちらは、大きな豆電球のような形状をした、ガラスの中の盆栽、「リプランター -Re:planter-」の植物。
ガラスの中にはLEDライトが搭載され、暗い所で密閉されていても植物が育つのだとか。
まるで球体のガラスの中の小宇宙ですね!


「リプランター -Re:planter-」 村瀬 貴昭さん

「リプランター -Re:planter-」は植栽家、村瀬 貴昭さんのソロプロジェクト。
村瀬さんは幼少期に祖父の盆栽、思春期にアクアテラリウム、青年期に希少植物のコレクターを経て、2012年よりRe:planterを始動。
Re:cycle×Plantsを信条に使われなくなったさまざまな素材に植栽、自然の理を追求し、循環する生きた作品作りをコンセプトに多彩な活動を繰り広げています。


「1012テラ -1012TERRA-」

こちらは、2012年、妻沼 大介さん、山田 研一さんによりブランドが設立された、「1012テラ -1012TERRA-」。
多肉植物の水耕栽培やドライフラワーとガラスの器を組み合わせ、美しい造形を提案されています。


「1012テラ -1012TERRA-」の妻沼 大介さん

植物の根を観察しながら育てるステンドグラス製の水栽培用テラリウム。
ブランド名の「テラ」は、1日に生まれ変わる細胞の個数1兆(1012)と、テラリウムと呼ばれる植物採集用のボックスの名前から命名。
生命のように常に変化し続け、新しい発見に満ちあふれた作品を創作したいという意味が込められています。


「苔とシダのウォールアート ステア(STEOR)」



さまざまな植物や器との楽しい出会い。
時にはミュージアムのように、時にはカフェのように、お気に入りのグリーンアートで部屋を飾ってみてはいかがでしょうか。

■アートのように植物を愛でる グリーンミュージアム <展示販売/入場無料>
◎7月20日(水)~25日(月)
◎阪急うめだ本店 9階 祝祭広場
※催し最終日は午後6時閉場

【ワークショップも開催! 詳しくは暮らしの劇場7月号で!】
▼アートのように植物を愛でる グリーンミュージアム


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