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ジャポニズム、アール・ヌーボーのきらめき
「オールド・バカラ 作品展」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2016/7/30
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■阪神梅田本店


「コンポート」
径42.8×高さ25.8cm 制作年1890年頃


1764年、国王ルイ十五世の認可を受け、フランス ロレーヌ地方のバカラ村に設立されたバカラ(Baccarat)。
19世紀後半から20世紀初頭、職人技が成熟をきわめた時代に、「バカラ」の作品はパリ万博で金賞を受賞するなど、相次ぐ国際博覧会で称賛を受けました。
阪神美術画廊では世界的に高い評価を受けた当時の作品を集めた、「オールド・バカラ 作品展」が8月3日(水)から開催されます。

1830年創業のフランスの銀器ブランド、「クリストフル」社に銀細工を発注して製作された「コンポート」。
エレガントな銀細工の装飾と波打つようなデザインのボウルが美しくマッチングした作品です。


「鳥文花瓶 ペア」
径15×高さ28.8cm


一見すると焼物のように見える、クリスタルガラスの花瓶。
漆黒のベースに細密な鳥文が色鮮やかに表現され、東洋的でエキゾチックなフォルムが創り出されています。

当時、ヨーロッパ各地から選りすぐりのデザイナーとガラス職人を集めて作られた作品の数々。
時代を映し、今なお煌めく「オールド・バカラ」の華麗な輝きを暮らしに取りいれてみてはいかがでしょうか。

■オールド・バカラ 作品展 <展示販売>
◎8月3日(水)~9日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了


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