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伝統を繋ぐ三陶展
<唐津>梅田 健太郎 <伊賀>福島 一紘 <瀬戸>山口 真人


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2016/8/9
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■阪急うめだ本店


梅田 健太郎
「粉引唐津扁壺」

(幅18×奥行き5×高さ14cm)


唐津、伊賀、瀬戸。
桃山文化に影響を受けた焼物の産地から、三人の新進陶芸家を紹介する「伝統を繋ぐ三陶展」が阪急うめだ本店 美術画廊で8月10日(水)から開催されます。

陶芸家、故 中川 自然坊(なかがわ じねんぼう)氏の唐津を受け継ぐ、梅田 健太郎(うめだ けんたろう)さん。
こちらは安定感のあるフォルムに味わい深い土味の粉引唐津です。


福島 一紘
「伊賀 蹲」

(径12×高さ10.2cm)


陶芸家 鯉江 良二(こいえ りょうじ)氏に師事し、伊賀の地で作陶する福島 一紘(ふくしま かずひろ)さん。
緑色のビードロ釉が器肌に流れ、侘びた景色の「蹲(うずくまる)」は、野の花を可憐に見せてくれます。


山口 真人
「織部琳派茶碗」

(径10.5×高さ10.2cm)


瀬戸の地で、桃山文化に想いを馳せる、山口 真人(やまぐち まこと)さん。
青海波や亀甲文など斬新な構図がひしめく、自由闊達な「織部琳派茶碗」。


それぞれの焼物の産地で桃山陶の伝統を繋ぐ三人の勢いある競演を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■伝統を繋ぐ三陶展 <唐津>梅田 健太郎 <伊賀>福島 一紘 <瀬戸>山口 真人 <展示販売>
◎8月10日(水)~16日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了


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