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ついに全貌が明らかに!
「阪急うめだギャラリー」こけら落し展覧会
世紀の名和晃平 個展「Kohei Nawa-TRANS | SANDWICH」


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  • 更新日: 2012/11/21
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本日、阪急うめだ本店が待ちに待ったグランドオープン!
文化情報発信拠点の9階に、約600㎡の大型ギャラリースペース「阪急うめだギャラリー」が、ついにその全貌を現します。
記念すべきこけら落としイベントは、「Kohei Nawa-TRANS | SANDWICH」。
今世界が最も注目する現代美術作家・名和晃平(なわ こうへい)氏による個展です。

撮影:表恒匡(SANDWICH GRAPHIC)

名和晃平
1975年大阪生まれ。
京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程彫刻専攻修了。
京都造形芸術大学准教授(総合造形コース主任)。
創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」ディレクター。

研ぎ澄まされた感性と知性が交差する、クールで独創的な名和ワールド。

Trans-Yujin(Spine)
2012, 撮影:表恒匡 | SANDWICH
Courtesy of ARARIO GALLERY, South Korea and SCAI THE BATHHOUSE

独自の“PixCell”という概念を機軸とし、様々な素材やメディアを駆使した彫刻シリーズを展開されている名和晃平氏。
日本初披露と なる新作シリーズ“Trans”を始め、延べ40mに及ぶ壁面を使用した、インクの自重のみで描き出すペインティング“Direction”シリーズによるインスタレーションなど、多種多様な作品群がこれまでにない実験的な構成で、生まれたばかりの「阪急うめだギャラリー」の空間に展示されます。

Villus#2
第14回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラディシュ展示風景(最優秀賞)、2010年
撮影:表恒匡 | SANDWICH 、Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE

“空間自体がトランスな、今までになかった非現実的な世界を体感できる展覧会”(名和氏)。
世界中から熱いまなざしが注がれる名和氏の、アートの新時代を切り拓く、未曽有のトランス体験、めくるめく名和ワールドが今神秘のベールを脱ぎます。
今年最も見逃せない衝撃の展覧会体験へ、いざ!

◆「Kohei Nawa-TRANS | SANDWICH」
◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー
◎2012年11月21日(水)~12月9日(日)
※最終日は午後6時まで(入場は午後5時まで)
料金 一般 1,000円 大学生・高校生 800円 中学生以下無料

 「PixCell-Deer#24」 メトロポリタン美術館収蔵 2011年
撮影:表恒匡(SANDWICH GRAPHIC)、Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE


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