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暮らしの中の、やすらぎの器
「吹きガラス55周年 喜寿記念 舩木倭帆 作品展」
同時開催「喜寿記念 第22回 舩木倭帆 吹きガラス展」


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  • 更新日: 2013/2/19
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ガラス作家として最も敬愛する舩木倭帆(ふなき しずほ)さんの吹きガラスの展覧会が、今年も阪急うめだ本店で開催されます! 


「リーフ文花瓶」

本年めでたく喜寿を迎えられる舩木さん。慶びの節目となる特別な展覧会です。
「手仕事の長くて厳しい修練で、材料に学び仕事に学ぶ中で人間が謙虚になるほどに生まれる工芸が理想だと思う。そこには安らぎがあり、無事がある」とおっしゃる舩木さん。日本のガラス工芸の発展に多大な貢献をされてきている方の姿勢はいくつになられても、あくまでも謙虚です。作品はその言葉通り、常に普段着の暮らしのガラス。日本人の生活になじむデザイン、あたたかみにあふれる独特のフォルムの器が舩木さんの真骨頂です。工人としての熟達した技術と仕事に真摯に向かう精神性。気取りのなさ、手仕事のぬくもりが相まって作り出される暮らしの道具。工芸本来の“用途”を目的とした制作姿勢は一貫しています。


「渦巻文蓋物」


「紐モール花瓶」


「線巻ピッチャー」

今回、初期から現在までの55年に及ぶ制作期の代表的作品120余点が展示。
さらに、阪急うめだギャラリーで同時開催の「喜寿記念 第22回 舩木倭帆 吹きガラス展」では、ワイングラス・ゴブレット・大皿・ピッチャー・蓋物・デカンター・花瓶・一輪挿・ミニ花瓶などが展示即売。
喜寿記念で特別に制作される作品も並びます。

「ステンドグラス(青)」 縦36×横36cm 全5配色20個限定販売
(※詳細、お問い合わせは阪急うめだ本店 美術画廊 電話06-6361-1381まで)

作品すべてに宿る心地よい安らぎ、なごみ。暮らしの中の伴侶として使いたい手仕事のぬくもりが、そこにありました。

■吹きガラス吹きガラス55周年 喜寿記念 舩木倭帆 作品展
【同時開催】喜寿記念 第22回 舩木倭帆 吹きガラス展 (展示即売)

◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー
◎2013年2月20日(水)~2月25日(月)
※催し最終日は午後6時閉場
◎入場無料


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