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フランス政府認定“美しい村”への旅情が高まる
「第14回 中司 満夫 油彩画展」
フランス、ローヌ・アルプ地方からプロヴァンスへ


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  • 更新日: 2013/2/23
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深みのある色彩で緻密に重厚に描かれた写実絵画。生い茂る緑。ところどころ雪を頂き、切り立つ峰々。古城のたたずまい。静かな水面(みなも)。

「アヌシーの古城」 F6号

澄んだ景色の作者は、油彩画家・中司満夫(なかつかさ みつお)さん。

中司 満夫さん

1966年、山口県防府市生まれ。京都市立芸術大学美術学部油画科卒業。1999年から毎年、阪急うめだ本店の美術画廊で個展を開催されている大人気作家です。
「今回はフランス、リヨンを起点にアヌシー、レマン湖から南のプロヴァンス地方をめぐりました」と中司さん。

中司さんがたどった旅の軌跡を地図で見せてもらいました。フランスには政府認定の“美しい村”があるそうです。すてきな風景の作品を見ていると画家の足跡を自分でもたどってみたくなりますね!


額装すると、こんな感じです。ため息がでるような美しい景色! リビングに飾りたくなりませんか。

今回、愛らしい猫もたくさん登場しています。

「遠望」 0F号

ピンクの耳。翡翠のような目。ふさふさの白い毛。小さな作品の中の猫はまるで生きているようですね!


サムホールの小振りな作品も多く出品されています。飾る場所を選ばない穏やかな風景ばかり。“美しい村”への憧れがどんどん高まります。旅にいざなわれる絵。幸せなわくわくは、悩ましくもつのるばかりです。

■第14回 中司 満夫 油彩画展
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
◎2013年2月26日(火)まで
※催し最終日は午後6時終了



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