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絶対的な生命力と存在感のサムライ
「柿沼康二★★★書の情熱」


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2013/2/26
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現代に真に生きているものが生き生きした文化や作品そして現象を作り出す。 ― 柿沼康二

柿沼康二  ©Shoichi Nose

自刃の構えに見える衝撃的な写真。モノクロームの写真からは、タンクトップの墨の飛沫は、まるで鮮血の余沫。ただならぬ気迫は書家/アーティスト・柿沼康二(かきぬま こうじ)氏。
待望の8年ぶり4回目の阪急うめだ本店での個展が2月27日(水)から開催されます。

2012年 「光」表紙 NTTファシリティーズ


2012年 「虹」表紙 NTTファシリティーズ


2012年「こころとココロ」表紙 NTTファシリティーズ




2008年 「風花」 表紙 みずほ総研月刊情報誌 Fole

「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に常に挑戦し続ける柿沼氏。1970年栃木県生まれ。5歳より筆を持ち、父・柿沼翠流、手島右卿(てしま うきょう)、上松一条に師事。伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、幅広いパフォーマンスで世界中で人気を博しています。
痙攣するまで疾走し、極限まで自身を追い込み、新たなアートをストイックに模索するアイデンティティーから生み出される線、造形。書と格闘するアーティストの魂との対峙に、熱く熱く胸が高まります。

■柿沼康二★★★書の情熱
◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー
◎2013年2月27日(水)~3月4日(月)
※最終日は午後6時閉場
◎入場無料


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