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華やぐ色彩に映ずる旅先でのときめき
~旅の情景~ 米田整弘 油彩画展


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  • 更新日: 2013/2/27
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鮮やかな光景が印象的なイスタンブール。


「イスタンブール」 30号 油彩

気分も明るくなる、清新な色遣い。こちらの絵は洋画家・米田整弘(よねだ せいこう)さんの作。米田さんは1951年、大阪生まれ。現在、二科会会員・審査員。日本美術家連盟会員を務めます。

ヨーロッパとアジア、二つの大陸にまたがる都市・イスタンブールは米田さんが昨年訪れた地。ブルーを基調とし、差し色の燃えるような赤がポイントに。


「イスタンブール」 6号 油彩

昨年、米田さんが訪れた海外の国々の中でも、イスタンブールはとても印象深い地。かつてローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国と三代続いた大帝国の首都のたたずまいが、現地でのスケッチを元に独自の線と色彩で再構築され、心象風景として鮮やかに蘇ります。


「カサブランカ」 F3号 油彩

モロッコ最大の都市であり、アフリカ有数の世界都市、カサブランカ。カサブランカと聞けば、ハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンの映画「カサブランカ」を思い出します。そう言えば、純白色の百合の女王もカサブランカでしたね。カサブランカはポルトガル語やスペイン語でCasa Blanca=「白い家」を指すのだとか。白い壁がそそりたつこの絵はまさにカサブランカ!


「パリの街並み」 6号 油彩

目の冴えるような深みのあるブルー。愛らしい街並み。街燈。永遠の都・パリはいつもときめきにあふれる街ですね。

トルコ、モロッコ、フランス、イタリア、ドイツ、ギリシャ…。それぞれの地に宿る魅惑の歴史や空気。華やぐ色に映ずる旅先でのときめき。壁に飾ると部屋の中も一気に華やぎに包まれそうです。


■~旅の情景~ 米田整弘 油彩画展 (展示即売)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
◎2013年2月27日(水)~3月5日(火)
※催し最終日は午後6時終了
期間中、作家が来廊する予定です。


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