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アートのある暮らし

ペン画、切り絵、オブジェ…
大島 尚子さんの夢いっぱいのスモールアート


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2014/1/16
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■阪神梅田本店


ペン画「休日」 21,000円

ロットリングペンと透明水彩を用いて描かれたペン画。
作者は大阪生まれ、現在は京都に在住のアーティスト・大島 尚子(おおしま なおこ)さん。
猫や月など、おとぎ話のようなモチーフが柔らかく繊細なタッチで表現されています。
「休日」と題された小さなペン画は、大島さん曰く、「絵のどの一辺を下にしても良いので、4通りの見え方、お好みで楽しんでください」とのこと。
絵を大島さんにくるくる回して見せていただいて、納得。
さらに、ご主人の造形作家・大島 孝之さんがコラボで制作されている額は、自立する額なので、そのまま立てて置くこともできます。


切り絵専用額縁 長方形 1,260円
切り絵 正方形(30×30mm) 各1,575円
切り絵 長方形(30×60mm) 各2,100円

大島さんが「ペン画」に続き、始められたという、「切り絵」。
一見スタンプのような小さな「切り絵」作品は、化粧板をキューブ状にカットし、デザインカッターで切り込みを入れるという珍しい技法。
「切り絵を単体で置いても良いですし、専用の額縁に好きな「切り絵」をいくつか組み合わせて、自分だけのストーリーを作ることもできますよ。長方形の専用額縁は、正方形の切り絵が6個入るサイズに作っています」と大島さん。


時計「ハラドケイ」 各21,000円

こちらは何と「ハラドケイ」と題されたユニークな時計。
造形はご主人の孝之さんが、彩色は尚子さんが担当です。
このユーモアセンス! まいりました!


オブジェ「月の街」 各25,200円

可愛いオブジェ作品も、ご主人制作の造形とのコラボ。
大島さんの絵から飛び出したような、とんがり屋根の建物や、そこで遊んだり、くつろいだりする人たちがいます。

盛りだくさんの大島 尚子展が開かれている阪神梅田本店「テーブルエッセンス」では大島さんが連日来店されるそう。
大島さんの貴重な制作実演も間近に見ることができます。
ペン画や切り絵、立体作品など、小さくてかわいい作品たちはどれも遊び心いっぱい。
お部屋のキュートなエッセンスに、いくつか組み合わせて飾ってみてはいかがでしょうか。
お部屋の中で、夢がいっぱいに広がりそうですね。

■現代アート作家 大島 尚子展 ペン画・切り絵など <展示販売>
◎阪神梅田本店 7階 「テーブルエッセンス」
◎2014年1月21日(火)まで 


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