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イノセントなファンタジーの世界へようこそ
「ハンス・イヌメ 絵画展 Hans Innemée Exhibition」


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2014/2/21
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■阪神梅田本店


「生き物たち・・・・」ミクストメディア (50×20cm) 472,500円

オランダの国民的画家、ハンス・イヌメ (Hans Innemée、1951-)。
愛らしい動物たちを独特の技法で描き、ユーモアと詩情あふれる作品はヨーロッパ中で人気を集めています。

線、面、色の単純な要素で表現される画面構成。
立体感や遠近感を排除した平面的動物を画面にリズミカルに配置し、動きと軽快感を巧みに取り入れた描き方は、抽象画から多くを学んだイヌメならではの絵画表現です。


「仲良し・・・・」シルクスクリーン・手彩 157,500円

絵のベースとなる紙にはタイのマルベリー紙(手すきコウゾ紙)が使われています。
不均一な紙の有機的なマチエールは、彼の絵を構成する大きな魅力要素。
版画も刷られた上から改めて手彩色されるので、出来上がりは世界でたった一つの作品に!


「ワン、ツー、ウィー Ⅱ」水彩 210,000円

鳥、ブタ、犬、など身近で優しい動物たちとの共存を願う想いを、繊細で感受性豊かな表現で描くイヌメ。
人間とつながりのある動物たちを、彼は人と同じ大きなファミリーととらえ、作品の重要なモチーフとして繰り返し描いています。


「絵本ちゅー、ちゅー:誰か飛んでる・・・・」(絵本付き) シルクスクリーン・手彩 147,000円


「絵本ちゅー、ちゅー:誰か飛んでる・・・・」の絵本が入れられた箱

「絵本ちゅー、ちゅー:誰か飛んでる・・・・」は、シルクスクリーン・手彩の絵と、箱に入った絵本、さらにイヌメのアイデアメモが添えられています。
元ベーシストであった彼の作品の中には、ハーモニー、リズム、即興性といった音楽的要素も感じられますね!


アトリエで制作するハンス・イヌメ

単純な形にデフォルメされ、描かれる無垢な動物たち。
作品に登場する生き物たちは、彼の思いやりと優しさに包み込まれるように絵の中に投影されています。
愛らしくたたずむ動物たちと仲良く共存する、イヌメのイノセントなファンタジーの世界。
あなたもふんわり包み込まれてみませんか。

■ハンス・イヌメ 絵画展 <展示販売>
◎阪神梅田本店 9階 美術画廊
◎2014年2月25日(火)まで ※催し最終日は午後5時終了


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