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アートのある暮らし

おもてなしや普段使いにも重宝する清楚な器
「和田 雅之 作陶展」


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  • 更新日: 2014/8/8
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■阪神梅田本店

自然に囲まれる兵庫県篠山市乗竹で作陶生活に励む陶芸家、和田 雅之(わだ まさゆき、1971-)さん。
丹波立杭焼の郷では比較的珍しい磁器を制作する和田さんの展覧会が阪神梅田本店 美術工芸サロンで開かれています。


青白磁陽刻文平鉢 19,440円

中国の宋代から、明、清の時代の磁器を思わせる作風。
二羽の鶴など様々な陽刻文(模様が浮き出るように彫刻された文様)が施された気品ある青白磁の平鉢です。


青白磁重ね銀杏文平鉢 各8,640円

古来から神木としてまつられることが多く、長寿のシンボルにもなっている銀杏(いちょう)。
優美な曲線を描く美しい扇形の平鉢です。


染付つる形皿 各3,024円

染付の濃淡で表現される鶴の羽。ウロコ状に細かく施された彫り。
古くから長寿の象徴として尊ばれる鶴が大胆に意匠化されています。


色絵陰刻文小皿 2,700円
色絵陽刻文お湯のみ 2,916円

湯のみは陽刻文、小皿は陰刻文(平面よりへこませて彫られる文様)で変化がつけられた色絵の器。
星や月などの型押しを、様々な色彩で幾何学的にちりばめ、愛らしい図柄が表現されています。
湯のみのつけ高台には丸い透かしが入れられ、軽やかさも。



青白磁、染付など、ひんやりとした涼しさを感じさせる、品の良い器。
伝統を継承しつつ、現代風のアレンジが加えられた、使い勝手が良い清楚な器は、おもてなしにも普段使いにも重宝することまちがいなしです。



■和田 雅之 作陶展 <展示販売>
◎阪神梅田本店 9階 美術工芸サロン
◎2014年8月12日(火)まで ※催し最終日は午後5時終了

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