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アートのある暮らし

中川原 哲治・惠子 染・織・布展
『テクスチュアー』布の持つナチュラルな素材感


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  • 更新日: 2014/8/21
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■阪急うめだ本店



東京・八王子、山梨・山まゆの里、そしてインドネシア・バリ島を拠点に創作活動を続ける、中川原 哲治・惠子ご夫妻。
ご夫妻をはじめ、Moo Chen-Kokさん、中川原 里彩さんによる「染・織・布展」が今年も阪急うめだ本店「アートステージ」で開催されています。


左)絹 からみ織り布 43,200円
右)絹 まわた紡ぎ からみ織り布 86,400円 

養蚕、野蚕飼育、糸紡ぎ、染色、そして織り…。
120年続く家業伝承の染織の技を受け継ぎ、さらに新しい暮らしの道具として、現代的にアレンジされた布の数々。



今展のテーマは『テクスチュアー』 布の持つ素材感。
70~80色もの色が組み合わされ、まわたの乱絣(みだれがすり)の紡ぎ糸で織り上げられる「からみ織り布」は、見事な光沢とうっとりするような柔らかな風合い!


絹 まわた紡ぎ からみ織り布 108,000円

中川原ご夫妻らが育てたお蚕からの自家製の糸。
巡りゆく季節ごとの色が鮮やかに織り込まれてゆきます。


絹 からみ織り布 43,200円

そのままカーディガンのように羽織ったり、片方の裾を一方の方にかけたり。
布をバイアスに引っ張り、首に巻いたり…。
いろんな装い方を試せる長めのストールは、季節を先取りできるアクセントとしてもとても便利。



布の風合いを生かすための、さまざまな糸作りからの挑戦。
絹糸の撚り(より)と染めと織りでかもし出される、独特の布の表情。
驚くほど柔らかく、ふんわりとした布に包まれる極上の幸せを、この秋、感じてみてください。



■中川原 哲治・惠子 染・織・布展 『テクスチュアー』布の持つ素材感 <展示販売>
◎阪急うめだ本店 9階 アートステージ
◎2014年8月20日(水)~8月26日(火) ※催し最終日は午後6時終了

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