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『英国フェア2014』
英国現代陶芸の祖 ルーシー・リーとハンス・コパー展
Lucie Rie & Hans Coper


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  • 更新日: 2014/10/7
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■阪急うめだ本店


ルーシー・リー 「線象嵌鉢」 W21.4×H10.8cm

20世紀の英国陶芸界に新しい風を吹き込んだ二人の陶芸家、ルーシー・リー(Lucie Rie、1902-1995)とハンス・コパー(Hans Coper、1920-1981)。
巨匠二人の貴重な作品を展示販売する「英国陶芸の祖 ルーシー・リーとハンス・コパー展」が10月8日(水)から阪急うめだ本店で開催される『英国フェア2014』に合わせ、阪急うめだギャラリーで開催されます。


ルーシー・リー 「葉文深鉢」 W16.9×H17.2cm

象嵌や掻き落としによる線描や釉薬などによる独特の繊細かつ優美な作風を確立したルーシー・リー。
オーストリア・ウイーン生まれながら、戦争の影響でイギリスを拠点に活動。
パリ万博で受賞するなど、その才能を遺憾なく発揮し、大英勲章第二位(DBE)の称号を与えられました。


ルーシー・リー 「赤地掻き落とし花瓶」 W13.6×H27.4cm

先鋭的なデザインの作品を創りだしたルーシー。
93歳で亡くなるまで生涯にわたり、ひたすら器を作り続けました。


ハンス・コパー 「ポット」 W17.6×H18.6cm

ルーシーと強い友情に結ばれ、互いに影響を与え合いながら、器を超えた陶芸として新たな美的価値を開拓したハンス・コパー。


ハンス・コパー 「黒ゴブレット」 W9.4×H13.9cm

無駄のないシンプルなフォルムや自由な色彩、洗練されたたたずまいが際立つルーシー作品50余点。
独創的で、まるで彫刻を思わせる革新的なアプローチを続けたハンス作品20余点。
生涯にわたり良き友人として交流を続け、イギリスの陶芸界に大きな足跡を残した二人の深い美へのまなざしが、あますところなく感じられる展覧会です。

■『英国フェア2014』英国現代陶芸の祖
 ルーシー・リーとハンス・コパー展
<展示販売・入場無料>
◎2014年10月8日(水)~10月13日(月・祝) ※催し最終日は午後6時閉場
◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー

■近現代ギャラリー「水戸忠交易」林 大介 ギャラリートーク
◎2014年10月12日(日) 午後2時から
◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー

■英国フェア2014
◎2014年10月8日(水)~10月14日(火)
◎阪急うめだ本店 9階 催場+祝祭広場


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