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美しい手仕事の布をまとう秋
「真木千秋 手織布展」


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  • 更新日: 2014/10/22
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■阪急うめだ本店

素材や糸を求めて世界中を巡り、見つけた糸を機(はた)にかけ、手織りする。
テキスタイルデザイナー、真木 千秋(まき ちあき)さんの手織布展が今年も阪急うめだ本店7階の美術画廊で開催されています。


真木千秋さん

インドの工房に、ヒマラヤ山麓に暮らす遊牧民が使った原始的な織機である地機(ぢばた)を備えたという真木さん。



より自然に近い紡ぎや織りを学び、新しい風合いの手織布ができあがりました。


ふっくら混紡ストール 22,680円 

シルクとカシミヤを混紡した、とろけるような肌触りのストール。


ふっくら混紡ストール 22,680円

チベットの国境辺りに生息する山羊の毛でできているカシミヤと、凹凸や揺らぎのあるシルクと組み合わせることで独特の風合いが生まれます。


茜ストール 41,040円

インドの野蚕(やさん)を使ったシルクは、家蚕に比べ、繊維が太く、光沢やシャリ感があります。


茜ストール 41,040円

「鮮やかな太陽の色をいただいて染めた赤」と真木さんがおっしゃる茜色にほっこり。
手で丁寧に座繰りされる本来のシルクは手で洗え、使うごとに柔らかく、心地よさを増してくれます。


パンツ 41,040円

丹念に織られたウールは、素朴な風合いが肌に優しくなじみます。



手紡ぎの糸が心地良い秋のはじまり。
冬支度のブランケットや腰巻など、ウールのアイテムもたっぷりと。
秋の彩りを、柔らかな手織布で楽しんでみてください。

■真木 千秋 手織布展 <展示販売>
◎2014年10月22日(水)~10月28日(火) ※催し最終日は午後6時終了
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊

◆素材を生かしたぬくもりの装い 関連記事はこちら

▼デザイナー ヨーガン レール(Jurgen Lehl)の感性が息づく「ババグーリ(Babaghuri)」の新作ストール







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