ライフスタイルニュース

アートのある暮らし

「第11回 松崎 勝美 石彫展」
やさしいまなざしに見守られて


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2015/3/8
  •  
  •   mixiチェック

■阪急うめだ本店


はなもり 91,800円

微笑みながら静かに花を見守る「はなもり」。
愛らしい童の石を彫るのは、石彫作家・松崎 勝美(まつざき かつよし、1959-)さん。
阪急うめだ本店 美術画廊では「第11回 松崎 勝美 石彫展」が催されています。


はな 86,400円

「石人の眼は、あなたを温かく見守り、その頬は安らぎを与えてくれます。石人は、いつもあなたと一緒です」と語る松崎さん。
首を傾げ、花を持つ童は、夢見るような柔和な表情。いやされますね。


はなもり 162,000円

使用されている石は、「竜山石(たつやまいし)」。
別名、「宝殿石(ほうでんせき)」とも呼ばれるこの石は、約一億年前の白亜紀の火山活動によって火山灰が凝固してできたもの。
世界文化遺産・姫路城の石垣土台などの建築構造資材としても大量に使用され、帝国ホテル、国会議事堂、皇居吹上御苑等の建築物を飾る石でもあります。


はなもり 108,000円

元来、硬くて彫りにくい竜山石ですが、松崎さんが彫ると不思議ととても柔らかいイメージに。


跳ぶ 57,240円

苔むす石のかたわらの可愛いうさぎ。
今展では、味わい深い、古びた趣の作品の出品も。


つどう(羊) 32,400円、つどう(羊) 38,880円
はな(家) 各16,200円


まるい羊の造形が印象的な「つどう」。
向き合い、語り合う親子のように、あたたかな空気が流れます。


おまもり 59,400円

今展では石彫に加え、ぬくもりあふれる版画も数多く出品されています。



いつでも、誰かのために、あたたかく見守るあどけない童子たち。
日々やさしい眼差しに見守られる暮らし、送ってみてはいかがでしょうか。

■第11回 松崎 勝美 石彫展 <展示販売>
◎3月10日(火)まで ※催し最終日は午後6時終了
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊


※Facebookページにジャンプします



※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2017/11/23更新)